2016年9月18日 (日)

ハロウィーン・ヒスタミックス

幼稚園のママさんたちがコドモのハロウィンパーティに使える曲がないかというので、うちのライブラリからチョイスしてみた。

M1. Monster rock / 東京スカパラダイスオーケストラ

M2. 新・オバケのQ太郎 Mega mix / モダンチョキチョキズ

M3. Thriller / Lester Bowie's Brass Fantasy

M4. 妖怪人間ベム / GO!GO!7188

M5. バンパイア / ゴーバンズ

M6. 悪魔くん オープニングテーマ / 大友良英

M7. Hall of the mountain king / Sounds Incorporated

M8. R.Wagner 歌劇「ワルキューレ」より “ワルキューレの騎行” Z.Mehta, NewYork Phil., P.Wimberger

M9. 満月に吠えろ / チャットモンチー

M10.バンパイア / 東京スカパラダイスオーケストラ

M11. 満月に吠えろ(piano inst.) / チャットモンチー

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2016年6月22日 (水)

くだらないといえばくだらないなあ

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2015年10月20日 (火)

ボルボックス植え継ぎ【補足】

ボルボックスの簡易培養法について書いたページ http://histamgate.way-nifty.com/tp/2010/02/post-669d.html は、このサイトでいちばんアクセスが多く、それにともなってちらほら質問も来ているのでいくつか補足します。ただし、あくまでも僕の経験的なものであることと、なによりこの手法の最大の主眼は「いかに面倒くさい手順を省いて簡単に続けられるか」であるということをご了解ください。

>手順
>1)アサリのみそ汁かパスタを食べる。酒蒸しでもよい。
>2)貝殻2~3組をよく洗い、多少砕く。(ペットボトルの口を通ればok。)
>3)アルミホイルに包んでコンロ(魚焼きグリルがいい)で5分くらい焼く。****)これで滅菌ok。
>4)ボルビックをちょっとだけ捨てる(ボトルの上の方に少し余裕をつくる)Dscn7106_resize
>5)貝殻が冷めたらボトルに入れる。
>6)親株を注ぎ込む。終わり。

※4)「ちょっとだけ捨てる」の「ちょっと」とは
→ 100mLくらいですかねえ。あまり捨てずにほぼ満タン状態というのもやってもみたのですが、結果はあまりパッとしませんでした。やはり緩衝帯として空気のスペースが多少ある方が増え方は調子いいみたいです。

※6)親株の注ぎ込み方
→ ボルボックスは群体として500μmくらいになるので肉眼で十分確認できます。ピペットでひとつひとつ吸い上げたりするのは面倒くさいので、前に作ったボトルから直接流し込みます。いくつか行ったな、と目視できればOKです。僕は100mLくらい水を抜いて作ったスペースよりも多めに、いったん上端近くまで注いでから再びもとのボトルに少し戻し、大体2本のボトルの水量が同じくらになるようにしています。こうすることで古いボトルにもあたらしいミネラルウォータが補給され、古い方が再び活気づくことがあります。

併せてコメント欄でやりとりした光量についての見解も再掲しておきます
>これまでの経験では、冬や梅雨など光量が不足するとてきめんに個体数が減少します。蛍光灯ではおそらくあまり長く維持出来ないのではないかと思います。
逆に夏場など強い日射に直接あててやっても、強すぎてダメージを受けるということはないようですし、むしろその位の方が密度が増加します。その際かなり水温が上昇している筈ですが、それについてもまったく問題なさそうです。
個人的にはとにかく強い光量、がポイントではないかと考えています。

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2014年8月14日 (木)

「吹奏楽」文化論

ここ数年「吹奏楽」にはまさに公私ともに相当コミットしているのだが、いまだに、いわゆる吹奏楽文化にはもうひとつ馴染めないでいる。

その界隈の人たちは「吹奏楽」をいわゆる「ブラスバンド」から引きはがそうとしているようにも見えるし、このへんは話し始めるといろいろと長くなるのだが、お盆だしいっちょ一気呵成に書いてみるか。

そもそも「吹奏楽」と「ブラスバンド」は違うのかというと、関係者には言わずもがなだが、ブラスバンドの直訳が真鍮楽団すなわち金管バンドであることから、狭義の「ブラバン」には木管楽器が含まれていない。打楽器の立場はとか言い出すと話が逸れ過ぎるのでここでは知らないふりをする。

まあそうは言ってもここで金管バンド原理主義の話をしようという訳ではなく、ある程度のルーツになっているスタイルを何パターンか念頭に置いている。後述するが簡単にまとめると「管楽器を主体として構成されるややコンパクトな楽団」ということになるのかも知れない。

1)ミリタリーバンド、漢字にすると軍楽隊
もちろんトルコのアレという訳でもなく(だから話が逸れる!) こういうスタイル。木管もいて悪天候には弱そうだけれど、まあ確実に吹奏楽のルーツのひとつとは言えるだろう。昨今妙に流行っているマーチングなんかはまさにこれの直系なのかもしれないけれど、ミリタリーバンドの軍楽隊たる所以は「動ける」ことにあると僕は思っているので、近頃の大掛かりな、銅鑼やティンパニまで据えつけてフィールドでマスゲームやるようなショウは軍楽隊の遺伝子を正しく受け継いでいない気がする。僕が『「吹奏楽」を「ブラスバンド」から引きはがそうとしている』と感じる一部はそこにもある。マーチングバンドならばマーチを真面目にやれ、と。

2)その意味では軍楽隊のプロパーな系譜は、ブリティッシュ・スタイルにつながると思う。これってその筋では地味に人気あるようだけど、「吹奏楽界」とくに日本のそれにおいてはやはりマイノリティだよね。

3)ニューオーリンズ・スタイル
これも練り歩き系というところでは近いものがあるかも知れない。やはりブラスバンド・オーセンティックのひとつには違いない。

4)ビッグバンド
時期的に見ればやはり「管楽器を主体として構成されるややコンパクトな楽団」のルーツのひとつだと思うが、とくに隆盛を極めた40-50年代という時代にスイング・ジャズ自体がクラシックのプロパーから蔑視されていたことから、学校主体の現代日本吹奏楽界にはあまりまともに取りあってもらっていないスタイルという流れと言い切ってしまうとたぶん異論が噴出するのだろう一部では結構特化してるしスイング・ガールズとかも一瞬ブームになったし。とは言え、やはり吹奏楽連盟様の主流じゃないよね。

実はこうしてぐだぐだと書き連ねているうちに何とはなしにようやく自分の言いたいことが見えてくる、というのは僕にとってはいつものことなんだけれども、先に書いてみてそうそうこれこれと思って段落を遡って挿入したフレーズに大体言いたいことは集約されている。つまり僕は「管楽器を主体として構成されるややコンパクトな楽団」が好きなんだな。「ややコンパクト」というところがミソです。言い換えると部員100人とか200人とかちょっと…(ひく)。ステージからこぼれるくらい人のせてシンフォニックな大曲をど迫力で聴かすよ、というスタイルにあまり馴染めないんだな。そんなにシンフォニックにやりたいならオケでやれとかは言わないようにするけど、「吹奏楽」というスタイルのアイデンティティが拡散しすぎてなんかもう。もともとオーケストラをやりたかったけれども、お金がないから軍楽隊もどきでなんとか真似をしてみましたという時代の音楽学校を出た先生たちのルサンチマンをいまでも引きずっているような気がして何ともやりきれない感じに勝手になってみたりします。

なんとなく自分の「私」の方の活動をディスっているとみる向きもありそうな文章になってきましたが、あっちはいろいろなスタイルに寄っていける柔軟性があるので僕は好きですよ。(まあ好きでなければこんなに続けていない)。同時にバンド(コンボ)スタイルの活動も当然おもしろいし、「公」の方の活動も本来は上述の価値観にのっけていくととくに規模の面では結構肌にあってる。なかなかそのイメージを共有できないのだけれど。
まあ既に主題は語りつくされたような気がするのと、もう夜も更けてきて文章の論理性が疑わしくなってきているので(眠いし眼が疲れた)、一晩寝かせるのが賢明とは分かっていながら、拗けた承認欲求の行き所がないので碌に読み返すこともせずこのままアップしてしまいます。後日落ち着いて読み返すたびに少しずつこっそりと推敲されていくかも知れません、ていうか間違いなく修正する。ことによるとまるごと削除されるかも知れません。なんだくだらねえと思いながら最後まで読み通したあなたとは一期一会なのかも知れません。知れません。知れません。知れません。

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2014年7月26日 (土)

ジャズ研バンド+School bus 【手塚さん退職パーティ_3.5】

動画の方はだいぶフラストレーション残るちょん切れ方をしてましたが、音源に限っては、幸い五隠居が保存してたのがあったんでした。せっかくですからリンク貼っておきますね。


2014/June/15 如水会館

M6 Caravan

[featuring] Tp@手塚幸夫

[ジャズ研バンド]
Tp@高田ハルヲ、ヒスタミン吉澤
As@タニショー泰人
Gt@ジェームズ吉田、五隠居テツヤ
Cajón@田中タケヒサ

[School bus]
Vo@加藤マサカズ
Fl@蛭田カネヨシ
Pf@中村キヨミ
B@井上ヒロユキ

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2014年6月21日 (土)

ジャズ研バンド+School bus 【手塚さん退職パーティ_3】


2014/June/15 如水会館
M6 Caravan(未完)
工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工というところで動画はプツリと終わります。
失意のあまり動画編集とアップロードを投げ出していたのですが、ようやくちょっと時間ができたのでとりあえず上げておきます。

[ジャズ研バンド]
Tp@高田ハルヲ、ヒスタミン吉澤
As@タニショー泰人
Gt@ジェームズ吉田、五隠居テツヤ
Cajón@田中タケヒサ
[School bus]
Vo@加藤マサカズ
Fl@蛭田カネヨシ
Pf@中村キヨミ
B@井上ヒロユキ

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ジャズ研バンド+School bus 【手塚さん退職パーティ_2】


2014/June/15 如水会館

M4 Sweet Virginia
M5 My girl

[ジャズ研バンド]
Tp@高田ハルヲ、ヒスタミン吉澤
As@タニショー泰人
Gt@ジェームズ吉田、五隠居テツヤ
Cajón@田中タケヒサ

[School bus]
Vo@加藤マサカズ
Fl@蛭田カネヨシ
Pf@中村キヨミ
B@井上ヒロユキ

井上さんによる School bus プロフィール
『手塚さんはスクールバスの設立者でありバンマスです。そもそもはおよそ30年前、文化人(編集者、詩人、作家、ゲイバーのママ)のド素人ミュージシャンとプロのミュージシャンをテイク・ワンという事務所を構えていた柏原卓というプロデューサーが束ねて、めちゃくちゃポップでアバンギャルドな「BUS」というバンドがありました。 その柏原卓さんと知り合いだった手塚さんが「BUS」に刺激を受けて創ったバンドが「SCHOOL BUS」です。
スクールバスと言いながら一番最初のメンバーで手塚さんの教え子は武本謙三君だけでした。最初期メンバー ベース手塚幸夫 ドラム斉藤仁 サックス武本謙三 ギター井上 という編成でした。夏、喫茶店「カブトムシ」でBUSのオープニングアクトがデビューステージです。 その後ワタシがベース、手塚さんがトランペットにパートチェンジし、ギターに稲葉光秀キーボードに中村(旧姓稲葉)清美そしてツインドラムで土井聡が加わりました。その時期にあまり間を置かず加藤マサカズさんがギター+ボーカルで加わり直後に蛭田金芳さんがフルートで加わりました。ここまでがSCHOOL BUSの基本メンバーになります。
翌年のカブトムシはこのメンバーだったかと思います(やや曖昧な記憶) 早春の東北ツアーではドラムにワタシの大学時代の友人前田晃幸がドラムで加わりました。前田君がドラムの時には斉藤君がテナーサックスに挑戦した事もありました。その後、ベース汐崎君、(ハ゜ート失念)杉山君、(ハ゜ート失念)練木君が参加してくださった時もありました。杉山君と練木君はどちらかがギターでどちらかがサックスだったような、、、コ゛メンナサイ
(ヨシザワ注:杉山さんがギター。練木さんはジャズ研バンドのドラマーでしたが、スクールバスではテナーサックスを吹いていたように思います。)汐崎君はワタシが家業を継ぐ為実家に帰った後のスクールバスでベースを弾いてくれました。 ざっくりとメンバーの変遷だけを追ってみました。』

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ジャズ研バンド 【手塚さん退職パーティ_1】


2014/June/15 如水会館

<ジャズ研バンド>
Vo@田中タケヒサ(M3)
Tp@高田ハルヲ、ヒスタミン吉澤
As@タニショー泰人
Gt@ジェームズ吉田、五隠居テツヤ
Cajón@田中タケヒサ

M1 美しき天然
M2 Bitter sweet samba
M3 When I'm sixty four

(今回の反省点)
・H.アルパートは、全部テヌートで吹くくらいがちょうどよいのだな。

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2014年5月21日 (水)

the great pretender (1992 spring session)

※前のファイルはヘッドホンで聴いてたら片チャンネル死んでたので、ケーブルを変えてデータ化し直しました。だいぶ聞きやすくなったかと思います。

ジャズ研バンド

cl@梶塚シンゴ, 坂本トモミ
tp@高田ハルヲ, ヒスタミン吉澤
key@武藤テツユキ
gt@窪田テツヲ, 五隠居テツヤ
b@古谷コージ
dr@田中タケヒサ

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2012年8月20日 (月)

定期保守 myminicity

2
街を訪ねると(リンクを踏むと)地味に地味に人口が増えていく地味な地味なゲーム。とにかくいろんなIPで踏んでやらんとならんので協力を願います。

少子化対策 http://histamine.myminicity.com

雇用対策 http://histamine.myminicity.com/ind

道路基盤整備 http://histamine.myminicity.com/tra

治安対策 http://histamine.myminicity.com/sec

環境対策 http://histamine.myminicity.com/env

商業振興 http://histamine.myminicity.com/com

まあどれでもいいのでいっこ踏んでおいてせっかくだから


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