2017年12月13日 (水)

モノクロームテレビジョン

以前に「昆虫軍」のイメージ喚起力について一席ぶったんですけど、最後にあげたあのフレーズが、あんなに刺さっていたのははアレとコレでこういうパラレルな関係を切り結んでいたからですね。ふと気がつきました。

ちなみにこの「空の色問題」は一時期ウェブ界隈でも物議を醸していましたが、かなり信頼度の高い論考を拾ったので参考までに → >出典マニアが「『ニューロマンサー』冒頭の空の色は青」とかいう珍説を供養しておきました。

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2017年12月12日 (火)

>惑星ソラリス


例の首都高のシーンについて、野口悠紀雄は
>『日本人の観客には興ざめのシーンだ。もともとこの場面は必要ないので、「惑星ソラリス」で唯一の失敗個所である。』なんて書いている。http://office.noguchi.co.jp/archives/712 この辺りがこのおじさんの限界。(この人の「分類するな、並べよ」という提言は好きですけどね)。

短縮版について https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%91%E6%98%9F%E3%82%BD%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%B9
>『日本で発売されたビデオソフトの中には、全編日本語吹替版(声の出演:木村幌千葉順二寺田路恵ほか)で、オープニングとエンディングではオリジナル版に存在しないケルヴィンのナレーションが流れ、彼の父親とバートン飛行士、そして有名な首都高速の映像を全てカットした(それでいてオープニングのキャスト紹介の字幕では、彼等二人の配役と役者の名前がちゃんと紹介されている)ヴァージョンが存在する。これは、東京12チャンネルが2時間枠のテレビ放送用に作成したもので、その後東宝からビデオとして販売された。このヴァージョンではその他にも、ソラリス・ステーションでケルヴィンとハリーが彼等の家族が映ったホーム・ムービーを観るシーンや、ケルヴィンが夢の中で母親と再会するシーンなど数多くのシーンがカットされていて、165分のオリジナル版が90分になっている(画面サイズはスタンダード)。
地球シーンが無いことなど、実は「映画版」と「小説」が乖離している部分がかなりカットされており、タルコフスキーの世界観を度外視するならば、奇しくもレムによる原作に近い仕上がりになっていると言える。

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2017年12月11日 (月)

花束を君に

なんでか分からないけれど、ふいに琴線に触れた

からの連想で

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2017年11月 8日 (水)

Jennifer Doudna (CRISPR-cas9) on TED

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2017年11月 6日 (月)

作業用

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2017年10月30日 (月)

最初期の「蛹化の女」 (1983)

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2017年10月28日 (土)

昆虫軍 (1986)

初学者入門用にはこちら。同ツアーのオープニングで度肝を抜け。

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2016年9月18日 (日)

ハロウィーン・ヒスタミックス

幼稚園のママさんたちがコドモのハロウィンパーティに使える曲がないかというので、うちのライブラリからチョイスしてみた。

M1. Monster rock / 東京スカパラダイスオーケストラ

M2. 新・オバケのQ太郎 Mega mix / モダンチョキチョキズ

M3. Thriller / Lester Bowie's Brass Fantasy

M4. 妖怪人間ベム / GO!GO!7188

M5. バンパイア / ゴーバンズ

M6. 悪魔くん オープニングテーマ / 大友良英

M7. Hall of the mountain king / Sounds Incorporated

M8. R.Wagner 歌劇「ワルキューレ」より “ワルキューレの騎行” Z.Mehta, NewYork Phil., P.Wimberger

M9. 満月に吠えろ / チャットモンチー

M10.バンパイア / 東京スカパラダイスオーケストラ

M11. 満月に吠えろ(piano inst.) / チャットモンチー

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2016年6月22日 (水)

くだらないといえばくだらないなあ

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2015年10月20日 (火)

ボルボックス植え継ぎ【補足】

ボルボックスの簡易培養法について書いたページ http://histamgate.way-nifty.com/tp/2010/02/post-669d.html は、このサイトでいちばんアクセスが多く、それにともなってちらほら質問も来ているのでいくつか補足します。ただし、あくまでも僕の経験的なものであることと、なによりこの手法の最大の主眼は「いかに面倒くさい手順を省いて簡単に続けられるか」であるということをご了解ください。

>手順
>1)アサリのみそ汁かパスタを食べる。酒蒸しでもよい。
>2)貝殻2~3組をよく洗い、多少砕く。(ペットボトルの口を通ればok。)
>3)アルミホイルに包んでコンロ(魚焼きグリルがいい)で5分くらい焼く。****)これで滅菌ok。
>4)ボルビックをちょっとだけ捨てる(ボトルの上の方に少し余裕をつくる)Dscn7106_resize
>5)貝殻が冷めたらボトルに入れる。
>6)親株を注ぎ込む。終わり。

※4)「ちょっとだけ捨てる」の「ちょっと」とは
→ 100mLくらいですかねえ。あまり捨てずにほぼ満タン状態というのもやってもみたのですが、結果はあまりパッとしませんでした。やはり緩衝帯として空気のスペースが多少ある方が増え方は調子いいみたいです。

※6)親株の注ぎ込み方
→ ボルボックスは群体として500μmくらいになるので肉眼で十分確認できます。ピペットでひとつひとつ吸い上げたりするのは面倒くさいので、前に作ったボトルから直接流し込みます。いくつか行ったな、と目視できればOKです。僕は100mLくらい水を抜いて作ったスペースよりも多めに、いったん上端近くまで注いでから再びもとのボトルに少し戻し、大体2本のボトルの水量が同じくらになるようにしています。こうすることで古いボトルにもあたらしいミネラルウォータが補給され、古い方が再び活気づくことがあります。

併せてコメント欄でやりとりした光量についての見解も再掲しておきます
>これまでの経験では、冬や梅雨など光量が不足するとてきめんに個体数が減少します。蛍光灯ではおそらくあまり長く維持出来ないのではないかと思います。
逆に夏場など強い日射に直接あててやっても、強すぎてダメージを受けるということはないようですし、むしろその位の方が密度が増加します。その際かなり水温が上昇している筈ですが、それについてもまったく問題なさそうです。
個人的にはとにかく強い光量、がポイントではないかと考えています。

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