2017年10月16日 (月)

高校時代にはこんな本を読んだりした(つぶやきまとめ・追記あり)

BLOND SAURUS (1989)/REBECCA #NowPlaying
昨夜より30年という時の流れについて多少のセンチメンタル成分も含めて感慨に耽るなか、NOKKO の声が追い打ちをかける
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 15, 2017

今週は多分なにかと高校時代振り返りウィークになるだろう
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY)October 16, 2017

「人間失格」「異邦人」「変身」「わが闘争」中二病バイブル的なタイトルは大体高校時代に読んだ。(中学で読めよ!)とは言え同級生と比較しても読書量としてはまあまあ確保してたんじゃないかな。ドグラ・マグラは大学行ってから、ドストエフスキイは勤めはじめてから…。
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 16, 2017

われながら頑張ったのはホメロスの「オデュッセイア」岩波文庫版を高校時代に読み通したこと。単に「オデッセイ」という曲を中学時代に演奏したというだけのきっかけなんだけれども、タイトルの意味を辿ったらいきなり大元の源泉に出くわしてしまうも、苦戦しながら読み通したのはえらかったと思う。
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY)October 16, 2017

読んでる間はなかば修行のようだったけれども、ああした古典をとにもかくにも読み通しておくと、そこから派生し枝分かれして現代につながっているいわゆる「冒険譚」の文脈に対してそこそこ俯瞰した視点をもてるようになるので、やっぱり古典て大事だなあと。
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY)October 16, 2017

ヒトラーはもちろん感化されに行った訳ではなく、ある程度の構えをもって批評的に読んでいったが、その意味においてかなり興味をもって面白く読んでいけた。戦時中邦訳版ではカットされた黄色人種に対する記述とか、カットされた事実を含めて笑っちゃうよね。
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 16, 2017

とは言えなにせ10代の初心な少年ですから正直に一番わくわくしながら読んだのは菊池秀行とかソノラマ文庫周辺だったりします。サイバーパンクにガツンとやられて本格的に早川へ入っていくのは大学に進んでから。
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY)October 16, 2017

ただしポプラ社あたりのジュブナイルSFは小学生の頃に随分読み散らしていて、ウェルズやヴェルヌにも結構出くわしている。クラークは高校あたり、なぜかハインラインは大学入ってから。小学生の時はそれとあわせてホームズとルパンかなやっぱり。その辺りやっぱり学校図書館の影響が大きい。
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY)October 18, 2017

あと忘れるところだったけれども山下洋輔のエッセイは片っ端から読んで、結果いきなりフリージャズに気持ちが持ってかれちゃったのは良かったのか悪かったのか。その代わりなぜか筒井方面にはあまり手を出していない。
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY)October 16, 2017

でもって今になって菊池秀行の弟であり山下洋輔の弟子である(と言ってもいいんでしょう?)菊池成孔のドライヴした文体に痺れちゃって夢中、というのは因果が巡ってきている感じがすごい
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 16, 2017

いろいろと素性がバレ過ぎるのも恥ずかしいので、大学生時代とか勤め始めた頃に何を読んでいたかはここでは触れない
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY)October 16, 2017

しかしこうして吐き出してみると現役の高校生に対して何ら意義のある読書ガイドには全くもってなってないのがいやはや
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY)October 16, 2017

高校生にはまっとうに「龍馬が行く」とかいいんじゃない?とか答えます。
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 16, 2017

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追記)コメントにも書いたけど司馬遼太郎は青少年に勧めてもまず怒られないからね。龍馬が済んだら次は「燃えよ剣」ね。

あと、つらつら思い返すと高校時代の重要な読書体験として「赤毛のアン」シリーズとヤンソンのムーミンシリーズを忘れていた。赤毛のアンの数冊は貪るように読んだのだけれどクロニクルあたりで辛くなってきて、子供産むところまでは行き着いていない。一方、ムーミン谷のシリーズは講談社文庫で読めた分は全部読んだ。この微妙な温度差も考察対象としては何だかいわくありそうだが、何よりもこのファンタジー成分が高校時代に注入されたことがスッポリと意識から落ちていたことに何か無意識の抑圧があるのかとか言い出すとキリが無いので止める。まあ、あと高校時代に注入されたと言えば漫画と映画と音楽の話をしないで全体像を掴むにはほど遠いのだけれど、それこそキリがなくなってしまうので影響の大きさとかそういうのはさておき高校時代というフレームでみたときにパッと思い浮かんだのが「湘南爆走族」だったことをあげておくに留める。それと言い訳がましいけれど逃走論なんかに影響されて意識的に雑に本を読み散らし、あえて活字の海に溺れに行くのはこの後のことなので、高校時代までの話で僕の正体がバレてしまうことはないので、こういうエントリをあげても平気なのだ。(とか言いつつ何だか恥ずかしくなってきて、いったん沈めようと思ったらもうコメントが付いていたので仕方なしに暫くさらしておくことにしたのは内緒だ)

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2017年10月12日 (木)

「昆虫軍」のイメージ喚起力について ツイートプチまとめ

それこそ20年ぶりくらいに玉姫様を聴いている。A面までで浮かんだ疑問。①「モノクロームの風景」は昆虫で一般的なの?②「超音波でお話し」って昆虫で一般的なの?③憂悶ってなに?④今でも「日本の夏は(インドより)蒸すけど涼しい」の?
— Tetsuya Igarashi (@50iron)
October 11, 2017

①②④はサエキフィクションというかイメージ優先で言葉の煙幕を張ってますよね。③は https://t.co/5d8kPTQRXc https://t.co/BuWIO7xFg1
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

共進化したお花があれだけカラフルなんだから波長識別してるはず、というか紫外領域も見えてるとかなんたらいうのがありますよね。あといまも聞こえてる秋の虫の音からして「一般的」なのは可聴域のほう、ですよね。特殊例はよく知らん。
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

日本とインドのどちらが涼しいのか問題も行ったことがないので分からんけど、まああれもキンケイインドカレー的な偶像化されたなんちゃってインド人の気持ちを唱った歌だからなあ
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

そもそも「脳が無い」まで言っちゃってるし(あるよ!)
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

千葉高から徳島大歯学部へ進んだサエキ氏が書いてるリリックなので、(ワケが分からないフリをして)書き飛ばしたといったところじゃないのかな
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

超音波でお話してる例があったとしてもキャッチするのは「触覚アンテナ」じゃないよね、とか。
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

偏光が見えたり4種類の色受容細胞があったり、昆虫の視覚世界は超人的なところから地下世界に適応した盲目まで、レンジが無茶苦茶広そうだよね。
— Tetsuya Igarashi (@50iron)
October 11, 2017

インドも広いから色々だろうし、本当に40℃超えの乾燥地帯からすれば、蒸すけど涼しいというのは、こんにちでもあり得るのかも。
— Tetsuya Igarashi (@50iron)
October 11, 2017

科学的な事実関係を叩けばある意味メチャクチャだけど「でもあれは詩だから」
—Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

改めて歌詞を思い返すと、とくに「昆虫軍」に散りばめられたメタファーのイメージ喚起力、クラクラするような幻視感がすごい。なかでもこのバース→「頭の中はテレビジョン/モノクロームの風景」。80年代ニューウェーブで吹き出した音楽漫画映画映像舞台文学各方面で共有されたある種の感触がここに。
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

そうそしてこの歌のテーマはまさに冒頭の「僕は昆虫」というフレーズから展開するめくるめくメタファー
- Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

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2017年10月 9日 (月)

読書メータ 9月のまとめ

9月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:1453
ナイス数:10

おたすけこびとのクリスマスおたすけこびとのクリスマス
読了日:09月30日 著者:なかがわちひろ


こんなことってあるかしら? (おはなし広場)
こんなことってあるかしら? (おはなし広場)

読了日:09月30日 著者:長 新太


インド王妃の遺産 (集英社文庫―ジュール・ヴェルヌ・コレクション)インド王妃の遺産 (集英社文庫―ジュール・ヴェルヌ・コレクション)
読了日:09月29日 著者:ジュール ヴェルヌ


闇金ウシジマくん 12 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 12 (ビッグコミックス)
読了日:09月27日 著者:真鍋 昌平


闇金ウシジマくん 11 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 11 (ビッグコミックス)
読了日:09月20日 著者:真鍋 昌平


闇金ウシジマくん 23 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 23 (ビッグコミックス)
読了日:09月18日 著者:真鍋 昌平


闇金ウシジマくん 10 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 10 (ビッグコミックス)
読了日:09月18日 著者:真鍋 昌平


歌舞伎町のミッドナイト・フットボール -世界の9年間と、新宿コマ劇場裏の6日間- (小学館文庫)歌舞伎町のミッドナイト・フットボール -世界の9年間と、新宿コマ劇場裏の6日間- (小学館文庫)感想
リリカルで過剰な後書きが狂騒のライヴに添えたアンコールで演奏されるバラードのようで、文体は全然違うけれども兄さんを彷彿とさせる。中高生の頃に熱中した秀行氏のジュブナイル、の後書きを。
読了日:09月17日 著者:菊地 成孔

じっちょりんのあるくみちじっちょりんのあるくみち
読了日:09月10日 著者:かとう あじゅ


被曝治療83日間の記録―東海村臨界事故被曝治療83日間の記録―東海村臨界事故
読了日:09月10日 著者:NHK取材班


終業式 (角川文庫)終業式 (角川文庫)感想
わーまたちょっと感動してしまった。またも不覚。こっぱずかしい時代を生きた、こっぱずかしい年頃だった青少年たちの書簡からはじまる前半はずうっとお尻がムズムズする感じだったけど、起・承ときて「転」の部分からサーっと画面がワイドになるように設計された展開はお見事。肝心なことは何時だって「書かれなかったこと」にあるのだ。とは言え、一番ほろっとくるのは「あとがきにかえて」だったりするかも知れない。
読了日:09月03日 著者:姫野 カオルコ

闇金ウシジマくん 9 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 9 (ビッグコミックス)
読了日:09月02日 著者:真鍋 昌平


闇金ウシジマくん 8 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 8 (ビッグコミックス)
読了日:09月02日 著者:真鍋 昌平

読書メーター

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2017年8月16日 (水)

読書メータ 7月のまとめ

7月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:3236
ナイス数:10

HUNTER×HUNTER 34 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 34 (ジャンプコミックス)
読了日:07月29日 著者:冨樫 義博
HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)
読了日:07月28日 著者:冨樫 義博
闇金ウシジマくん 4 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 4 (ビッグコミックス)
読了日:07月27日 著者:真鍋 昌平
闇金ウシジマくん 3 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 3 (ビッグコミックス)
読了日:07月27日 著者:真鍋 昌平
レッド(2) (KCデラックス イブニング)レッド(2) (KCデラックス イブニング)
読了日:07月27日 著者:山本 直樹
闇金ウシジマくん 2 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 2 (ビッグコミックス)
読了日:07月25日 著者:真鍋 昌平
レッド(1) (KCデラックス イブニング)レッド(1) (KCデラックス イブニング)
読了日:07月25日 著者:山本 直樹
深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)
読了日:07月23日 著者:沢木 耕太郎
勝手にふるえてろ勝手にふるえてろ感想
これもまた結構なオフビートで
読了日:07月22日 著者:綿矢 りさ
時事ネタ嫌い (文庫ぎんが堂)時事ネタ嫌い (文庫ぎんが堂)感想
ここのところしばらく(少なくとも21世紀になってからはとんと)見かけることがなかった強烈なオフビート感覚のテキストを久方ぶりに発見したというこのヨロコビ。さっそく影響受けまくった文体でレビューを書いてみたりする。それにしてもこの年になって見失いかけていたココロのメンターというか拠り所になる物語の紡ぎ手最有力候補に浮上してきたのが、中高生の頃に貪り読んでいたジュブナイルSFの一番好きだった作家、の弟にしてジャズミュージシャンということの巡り合わせはしかし偶然ではなく必然というマトリクスに織り込み済なんだろう
読了日:07月20日 著者:菊地 成孔

まほうのえのぐ (こどものとも傑作集)まほうのえのぐ (こどものとも傑作集)
読了日:07月16日 著者:林 明子
もりのレストラン (もりはおもしろランド (6))もりのレストラン (もりはおもしろランド (6))
読了日:07月16日 著者:舟崎 靖子
地平線でダンス(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)地平線でダンス(1) (ビッグコミックス)
読了日:07月14日 著者:柏木ハルコ
健康で文化的な最低限度の生活 1 (ビッグコミックス)健康で文化的な最低限度の生活 1 (ビッグコミックス)
読了日:07月14日 著者:柏木 ハルコ
なむちんかむちんなむちんかむちん
読了日:07月14日 著者:やぎゅう げんいちろう
マコちゃんのリップクリーム(3) (シリウスKC)マコちゃんのリップクリーム(3) (シリウスKC)感想
さすらいの打ち切られ作家がついに自己記録を更新する第3巻を出版。変節したのか?大衆および編集部を見方に付ける処世術をついに身に付けたか?と思いきやスタイルも作家性もとくに以前と変わらず。(ある意味進歩ない)。にもかかわらず本作はこの後も続々と巻数を重ね、この作者にとっては記録的な長期連載となる。なぜだ!なぜなんだ?
読了日:07月12日 著者:尾玉 なみえ

犬の人生 (中公文庫)犬の人生 (中公文庫)
読了日:07月09日 著者:マーク ストランド
竜の学校は山の上竜の学校は山の上
読了日:07月02日 著者:九井諒子

読書メーター

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2017年7月 9日 (日)

読書メータ 6月のまとめ

6月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:3828
ナイス数:2

惡の華(10) (講談社コミックス)惡の華(10) (講談社コミックス)
読了日:06月30日 著者:押見 修造
惡の華(9) (講談社コミックス)惡の華(9) (講談社コミックス)
読了日:06月30日 著者:押見 修造
惡の華 (8) (講談社コミックス)惡の華 (8) (講談社コミックス)
読了日:06月30日 著者:押見 修造
惡の華(7) (講談社コミックス)惡の華(7) (講談社コミックス)
読了日:06月30日 著者:押見 修造
惡の華(6) (講談社コミックス)惡の華(6) (講談社コミックス)
読了日:06月30日 著者:押見 修造
惡の華(5) (講談社コミックス)惡の華(5) (講談社コミックス)
読了日:06月30日 著者:押見 修造
惡の華(3) (講談社コミックス)惡の華(3) (講談社コミックス)
読了日:06月30日 著者:押見 修造
惡の華(4) (講談社コミックス)惡の華(4) (講談社コミックス)
読了日:06月30日 著者:押見 修造
惡の華(1) (少年マガジンKC)惡の華(1) (少年マガジンKC)
読了日:06月30日 著者:押見 修造
海街diary(うみまちダイアリー)2 真昼の月(フラワーコミックス)海街diary(うみまちダイアリー)2 真昼の月(フラワーコミックス)
読了日:06月20日 著者:吉田 秋生
ビブリア古書堂の事件手帖 (2) (カドカワコミックス・エース)ビブリア古書堂の事件手帖 (2) (カドカワコミックス・エース)
読了日:06月18日 著者:ナカノ
ビブリア古書堂の事件手帖 (1) (カドカワコミックス・エース)ビブリア古書堂の事件手帖 (1) (カドカワコミックス・エース)
読了日:06月18日 著者:ナカノ
トーチソング・エコロジー (3) (バーズコミックス スピカコレクション)トーチソング・エコロジー (3) (バーズコミックス スピカコレクション)感想
やっぱりいくえみさんさすがです
読了日:06月17日 著者:いくえみ 綾
おばけのこままわしたいかいおばけのこままわしたいかい
読了日:06月17日 著者:西平あかね
闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)
読了日:06月16日 著者:真鍋 昌平
おばけのこままわしたいかいおばけのこままわしたいかい感想
せがまれて読み聞かせ。細かい描き込みが楽しい。
読了日:06月15日 著者:西平あかね
アイアムアヒーロー 20 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 20 (ビッグコミックス)
読了日:06月15日 著者:花沢 健吾
ミレニアム2 下 火と戯れる女ミレニアム2 下 火と戯れる女
読了日:06月13日 著者:スティーグ・ラーソン
げんしけん 二代目の十二(21)<完> (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の十二(21)<完> (アフタヌーンKC)
読了日:06月03日 著者:木尾 士目
げんしけん 二代目の十一(20) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の十一(20) (アフタヌーンKC)
読了日:06月03日 著者:木尾 士目
漂流ネットカフェ(4)(アクションコミックス)漂流ネットカフェ(4)(アクションコミックス)
読了日:06月01日 著者:押見 修造

読書メーター

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2017年5月 1日 (月)

読書メータ 4月のまとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:2411
ナイス数:16

まだ人間じゃない (ハヤカワ文庫 SF テ 1-19 ディック傑作集)まだ人間じゃない (ハヤカワ文庫 SF テ 1-19 ディック傑作集)
読了日:04月30日 著者:フィリップ・K・ディック



木根さんの1人でキネマ 1 (ジェッツコミックス)木根さんの1人でキネマ 1 (ジェッツコミックス)
読了日:04月23日 著者:アサイ



トーチソング・エコロジー (2) (バーズコミックス スピカコレクション)トーチソング・エコロジー (2) (バーズコミックス スピカコレクション)
読了日:04月23日 著者:いくえみ 綾



トーチソング・エコロジー (1) (バーズコミックス スピカコレクション)トーチソング・エコロジー (1) (バーズコミックス スピカコレクション)
読了日:04月23日 著者:いくえみ 綾



アイアムアヒーロー 16 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 16 (ビッグコミックス)
読了日:04月23日 著者:花沢 健吾



THE TRUMPET(1) 2017年 05 月号 [雑誌]: THE SAX 増刊THE TRUMPET(1) 2017年 05 月号 [雑誌]: THE SAX 増刊感想
ようやく出た!内容充実、ラッパ吹きにお薦め
読了日:04月09日 著者:

Newton(ニュートン) 2017年 05 月号 [雑誌]Newton(ニュートン) 2017年 05 月号 [雑誌]感想
量子コンピュータ難しい
読了日:04月09日 著者:

フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなしフレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし感想
せがまれて膝のうえで読み聞かせ。「しじんってなに?」「すてきな言葉を話すひとのこと」そう いう わけさ。
読了日:04月09日 著者:レオ・レオニ

ちょうちょうひらひらちょうちょうひらひら感想
寝る前の恒例儀式
読了日:04月05日 著者:まど みちお


ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集感想
「ファーストクラス向けの機内誌」って何だよ日本航空 僕は若いときから「機内誌」のファンで、飛行機に乗ったら必ず目を通して想像を広げる。最近はしかし以前ほどのときめきを感じないなあ、と思うことが多く、内容が低下したのかあるいは自分が磨り減っているのか自問することになる。しかし「ファーストクラス向け」なんてものを日航が出しているとは ファーストクラスなんか逆立ちしたって乗れない平民としては、そんな機内誌の存在すら関知し得ないわけで
読了日:04月04日 著者:村上 春樹

中原中也詩集 (岩波文庫)中原中也詩集 (岩波文庫)
読了日:04月04日 著者:中原 中也



ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)
読了日:04月02日 著者:九井 諒子



ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)
読了日:04月02日 著者:九井 諒子



レッド(1) (KCデラックス イブニング)レッド(1) (KCデラックス イブニング)
読了日:04月02日 著者:山本 直樹

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2017年4月30日 (日)

読書メータ 3月のまとめ

3月の読書メーター読んだ本の数:23読んだページ数:2710ナイス数:3地平線でダンス 1 (1) (ビッグコミックス)地平線でダンス 1 (1) (ビッグコミックス)読了日:03月27日 著者:柏木 ハルコ
アイアムアヒーロー 16 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 16 (ビッグコミックス)読了日:03月27日 著者:花沢 健吾
アイアムアヒーロー 15 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 15 (ビッグコミックス)読了日:03月27日 著者:花沢 健吾
アイアムアヒーロー 14 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 14 (ビッグコミックス)読了日:03月27日 著者:花沢 健吾
アイアムアヒーロー 13 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 13 (ビッグコミックス)読了日:03月27日 著者:花沢 健吾
ちいさいおうちちいさいおうち読了日:03月26日 著者:ばーじにあ・りー・ばーとん
ピッツァぼうやピッツァぼうや読了日:03月19日 著者:ウィリアム スタイグ
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃海街diary 1 蝉時雨のやむ頃読了日:03月19日 著者:吉田 秋生
沖縄映画論沖縄映画論読了日:03月18日 著者:
アイアムアヒーロー 12 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 12 (ビッグコミックス)読了日:03月15日 著者:花沢 健吾
ボーイズ・オン・ザ・ラン 10 (ビッグコミックス)ボーイズ・オン・ザ・ラン 10 (ビッグコミックス)感想エピローグは蛇足。突拍子もないストーリィにも関わらず読む側のリアリティは疾走感と緊張感の絶妙なバランスの上で強引に成立できていた、のに最後の最後で「そんなわけあるかい!」という感想が顔を出してしまったよ。せっかくのグレートな物語なんだからスパッと終わって余韻を楽しませて欲しい。まあオマケのおふざけ、もしくはカーテンコールだと思うことにします。最終話の見開きはイカしてた。読了日:03月06日 著者:花沢 健吾
ボーイズ・オン・ザ・ラン 9 (ビッグコミックス)ボーイズ・オン・ザ・ラン 9 (ビッグコミックス)読了日:03月06日 著者:花沢 健吾
ボーイズ・オン・ザ・ラン 8 (ビッグコミックス)ボーイズ・オン・ザ・ラン 8 (ビッグコミックス)読了日:03月06日 著者:花沢 健吾
ボーイズ・オン・ザ・ラン 7 (ビッグコミックス)ボーイズ・オン・ザ・ラン 7 (ビッグコミックス)読了日:03月06日 著者:花沢 健吾
ボーイズ・オン・ザ・ラン 6 (ビッグコミックス)ボーイズ・オン・ザ・ラン 6 (ビッグコミックス)読了日:03月06日 著者:花沢 健吾
ボーイズ・オン・ザ・ラン 5 (ビッグコミックス)ボーイズ・オン・ザ・ラン 5 (ビッグコミックス)読了日:03月06日 著者:花沢 健吾
ボーイズ・オン・ザ・ラン 4 (ビッグコミックス)ボーイズ・オン・ザ・ラン 4 (ビッグコミックス)読了日:03月06日 著者:花沢 健吾
ボーイズ・オン・ザ・ラン 3 (ビッグコミックス)ボーイズ・オン・ザ・ラン 3 (ビッグコミックス)読了日:03月06日 著者:花沢 健吾
ボーイズ・オン・ザ・ラン 2 (ビッグコミックス)ボーイズ・オン・ザ・ラン 2 (ビッグコミックス)読了日:03月06日 著者:花沢 健吾
ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (ビッグコミックス)ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (ビッグコミックス)読了日:03月06日 著者:花沢 健吾
僕の小規模な生活(2) (KCデラックス モーニング)僕の小規模な生活(2) (KCデラックス モーニング)読了日:03月05日 著者:福満 しげゆき
僕の小規模な生活(1) (KCデラックス モーニング)僕の小規模な生活(1) (KCデラックス モーニング)読了日:03月05日 著者:福満 しげゆき
アイアムアヒーロー 11 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 11 (ビッグコミックス)読了日:03月04日 著者:花沢 健吾
読書メーター

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2017年3月22日 (水)

「ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集」/村上春樹/文藝春秋

みんなが氣志團に気を取られてる間、こっそり読んでる紀行文集のレビューをします。レビューにはなってないけれど。

飲みかけのテーブルワインをグラスに注いでギリシャパート(懐かしいふたつの島で)を読む。

僕らが彼の地を巡ったのは何年前だっけ?にわかにちょっと分からないぞ。ほとんど資料らしい資料が残ってないので判然としないけれど、おそらく15,6年前。当時僕が出した絵葉書まだ持ってる人がいたら写メでも送ってくれると有り難いです。

だいぶ余計なことを書いたけれども、この紀行文集は食に対して割とフォーカスされているので、そこから旅の味の記憶がいろいろと甦ってきた。素朴だけれど美味しい海産物と、クセがあるけどクセになるウゾー、レッツィーナワイン。それだけで良い旅だったなあ、と思い返される。

一人でほっつき歩く旅も、それはそれで濃密な体験なんだけれども、食べることに関しては複数で行動することのメリットが圧倒的にある。ワインもボトルで頼めるしね。

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(イメージデータを少し添えようと古いプリントを引っ張り出しました。日付を見ると2000年の夏。 WTC に飛行機が突っ込んで世界がこんなことになる少し前だったんだな。)

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2017年3月 4日 (土)

読書メータ 2月のまとめ

2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:15冊 読んだページ数:2736ページ ナイス数:11ナイス トーチソング・エコロジー (1) (バーズコミックス スピカコレクション)トーチソング・エコロジー (1) (バーズコミックス スピカコレクション) 読了日:2月23日 著者:いくえみ綾
アイアムアヒーロー 10 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 10 (ビッグコミックス) 読了日:2月23日 著者:花沢健吾
アイアムアヒーロー 9 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 9 (ビッグコミックス) 読了日:2月22日 著者:花沢健吾
漂流ネットカフェ 2 (アクションコミックス)漂流ネットカフェ 2 (アクションコミックス) 読了日:2月18日 著者:押見修造
進撃の巨人(21) (講談社コミックス)進撃の巨人(21) (講談社コミックス) 読了日:2月17日 著者:諫山創
進撃の巨人(20) (講談社コミックス)進撃の巨人(20) (講談社コミックス) 読了日:2月17日 著者:諫山創
漂流ネットカフェ 1 (アクションコミックス)漂流ネットカフェ 1 (アクションコミックス) 読了日:2月17日 著者:押見修造
とこてくとこてく 読了日:2月16日 著者:谷川俊太郎
魍魎の揺りかご(3) (ヤングガンガンコミックス)魍魎の揺りかご(3) (ヤングガンガンコミックス) 読了日:2月15日 著者:三部けい
魍魎の揺りかご(2) (ヤングガンガンコミックス)魍魎の揺りかご(2) (ヤングガンガンコミックス) 読了日:2月15日 著者:三部けい
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想 エピローグと銘打つ前からはじまる少々長すぎたエピローグで、主要人物のチートなハッキング能力がデウス・エクス・マキナとして機能しちゃうのはちょっとやりすぎ。いわゆる本編の謎解きにおいては地道な調査の積み重ねによって真実にたどり着いていっただけにちょっと惜しい。あそこで多少の蹉跌を噛みしめながらスパッと物語を終えていたら心に刺さる大傑作だったんじゃないかな、あくまで僕的には。ただすべてめでたしめでたし、の中でそのチートなハッカーがひとり胸の痛みを抱えるエンディングにはちょっとキュンとした。2にも期待。 読了日:2月15日 著者:スティーグ・ラーソン
魍魎の揺りかご(2) (ヤングガンガンコミックス)魍魎の揺りかご(2) (ヤングガンガンコミックス) 読了日:2月10日 著者:三部けい
魍魎の揺りかご 1 (ヤングガンガンコミックス)魍魎の揺りかご 1 (ヤングガンガンコミックス) 読了日:2月10日 著者:三部けい
アイアムアヒーロー 9 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 9 (ビッグコミックス) 読了日:2月10日 著者:花沢健吾
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) 読了日:2月8日 著者:スティーグ・ラーソン
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2017年2月 8日 (水)

読書メータ 1月のまとめ

2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1420ページ
ナイス数:3ナイス

惑星カレスの魔女 (創元SF文庫)惑星カレスの魔女 (創元SF文庫)
読了日:1月30日 著者:ジェイムズ・H.シュミッツ
戦艦武蔵のさいご (ノンフィクション・ブックス)戦艦武蔵のさいご (ノンフィクション・ブックス)感想
およそ40年ぶりの再読。名著。
読了日:1月12日 著者:渡辺清
星々の揺籃 (ハヤカワ文庫SF)星々の揺籃 (ハヤカワ文庫SF)感想
リーが張り切ると読み難くてしょうがない。読み通すのになかなか忍耐が必要。
読了日:1月9日 著者:アーサー・C.クラーク,ジェントリーリー
アイアムアヒーロー 8 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 8 (ビッグコミックス)
読了日:1月9日 著者:花沢健吾
おおきいツリー ちいさいツリーおおきいツリー ちいさいツリー
読了日:1月7日 著者:ロバートバリー
アイアムアヒーロー 7 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 7 (ビッグコミックス)
読了日:1月6日 著者:花沢健吾

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