2016年6月25日 (土)

ストレートミュートのコルク貼替え

前回の本番後、舞台からハケるときに(荷物が多かったので)ストレートミュートを尻ポケットに差して行ったら、コルクが2つポロリと外れた。まあ考えてみればかれこれ四半世紀使っているわけで、そりゃコルクも弾力失って剥がれ落ちるよ。リペアに出そうかとも思ったけれどこれくらいなら自分でなんとかなりそう。ググってまず交換用のコルクを取り寄せる。これもボード切るところからはじめる人が結構いるのだけれど、そこは成型済みのでいいんじゃないか。たいして高くないし。
便利な時代で、楽器修理用にはコニシボンドの G17 が定番という情報も併せて入ってくる。700円弱で送料無料みたいだし、これもポチっちゃおうかと思ったけれど、念のため直したばかりの自転車で最寄りのビバ ホームへ行ってみたら、96円だった。やっぱり足を動かさないとなあ。Dscn8293_trimming

(追記)届いたコルクを早速貼り付けてミュート再生。よく考えたら両面テープ仕様で注文したので、G17 すら不要でした。袋から出して剥離紙はがしてペトリと貼り付けて終了。拍子抜けするくらいシンプル。配送無料で〆て800円也、使用感もまったく問題なし。

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2015年11月30日 (月)

トランペット内部清掃

楽器ケースにはつねにごちゃごちゃと小物が詰め込んであるのだが、妖怪も住み込んでいるようで、いつの間にか小物類は少しずつ無くなっていく。フレキシブルクリーナがなくなり、スワブがなくなり、気が付くと十年近くまともに内部掃除してないような。
第三世代(?)の掃除道具、スポンジ込めて吹き出すやつも、こないだ楽器屋で見かけて買ってみた。そして買ったはいいけどしまい込んでた。
Dscn7291_utako_resize_3

のをようやく引っ張り出し、試しにやってみた。

遊星からの物体Xみたいになった。凄いのが出た。

もしやと思い、最近理不尽なまでにアタリ難い(調子がよくたって上に外しちゃうんだから重症) Fis と H を試してみると…当たる!(気がする)
縒れがちだった F も、ずいぶん素直になった(気がする)
そしてなによりエアの通りが随分軽くなった(気がする)

アンサンブルやったときにチューニングB♭からのドレミファソにどれだけ苦労したことか。Fis と H にも酷い目に遭ったし。もう少し早めにちゃんと掃除しとけばもう少しなんとかなった(かも知れない)

楽器は器械だから、やはり掃除は絶対的に基本ですね

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2015年2月 8日 (日)

【日記】ウィンターコンサート2015終了

またひとつ終わりましたくたくたです。懐かしい顔にも会えたりもしていろいろ思うところもあったので、永遠のアマチュアがステージにのるときの個人的内幕などを赤裸々に書いてみよう。

今回振られたソロのうち、少し尺のあるのがA♭のキイで16小節。テンポが速いからあっという間なんだけど、参考譜はなくコードネームのみ。16小節くらいアドリブ一発で吹けちゃうとカッコイイのだけど、何せA♭とか手についてないのでどうも上手くいかず、今回は間際になってピアノでコード鳴らしながら音を探してフレーズ書き出してみたりして設計図書いておいた。

昨夜は演奏会前には珍しくえらく早寝して(今週平日ろくに寝てない)、睡眠十分、コンディションは上々、リハとか結構音をコントロールできてる。

ただ、ピアノでじっくり音探したりしたのが仇で、テンポ速いのに細かい音符書き込みすぎて消化しきれない。そして覚えきれない。空き時間に必死にエアでさらいつつ、少しずつ音数減らしてシンプルにする。一方、今日はイケるかなと思って本番飛ばし気味にいったら曲数を経るうちに最後はやっぱりへばってしまい、いっぱいいっぱいなところで設計していたフレーズの半分くらいなんとか放り込んで終了。個人的にはわりとあちゃーな感じなんですが、四半世紀ぶりに会った先輩にはなんだか誉められたのでとりあえずよかったことにします。

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2014年10月20日 (月)

マイルス・デイビス 不滅の帝王

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2014年4月28日 (月)

楽器の購入と部活動

ツイートしてたら際限なく長くなってきたのでこちらにまとめておく。

>『公立中学の吹奏楽部、ン十万の楽器を購入させられます(泣) 』
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0529/186151.htm

発言小町はトピ元にネタっぽいぶっ飛んだのが多いと思っていたが、これについては「そんなの当たり前でしょ」がほとんどを占める回答に強い違和感を覚える。

小学校のときこそ先生の紹介で展示現品限り3万円ポッキリの安いYTR234を買ってもらったが、高校では備品があるからコルネットを吹けと言われ、インペリアルモデル(*)を吹いた。
引退すると備品で練習できなくなるので、その前に10年以上溜め込んでいたお年玉をほぼ吐き出してBackの180MLS(**)をお茶の水下倉で買った。

僕の感覚では、中学で入部するなり初心者に10万円を超える楽器を買わせるとか頭おかしい。オブラートに包んで言っても良心的ではない。

>『購入できないなら本人の希望する楽器を担当できない事もある
(学校の楽器を使用してもらうが数がない為)』

というのは仕方ないし、まっとうだと思う。

どんなにボロボロでもそこに楽器があるならまずそれやれよ、と思う。それでも特定の楽器に断ち切りがたい未練があったり、楽器のボロさに我慢できなくなったときに初めて、親の脛を囓るなり、夏休みにアルバイトするなりすればいい。

別の楽器をやってみてなお憧れの楽器への思い断ちがたく、とか、ボロボロの楽器でどうしても思い描く音色が出ない・音程が悪くひどく苦労する(というのは音程の良い楽器を使ってみて初めて分かったりすることでもありますが)、という時に至ってよし奮発して良い楽器を買おう!というストーリーが大事なのだというのはあまりにもオヤジ臭い意見ですかそうですか。

まあクラシック業界は貴族的ですから、レノンが万引きしたハープで初期ビートルズのサウンドをバチッと色付けたこととか、内田が蚤の市で買ったギターを憂歌団のステージで使い続けるようなマジックは期待出来ないと思いますが、したり顔で「音楽とはお金のかかるものなのです」とか、音大出身者みたいな意見はこの場合マジ勘弁てやつですよ。

「初心者の中学生がこれから趣味で始めること」なのに。

もちろん、初心者だって良い楽器を持って始めた方が好ましいですよ。そんなの当たり前ですよ。質の良くないモノを与えることによってあたら若い才能の芽を潰してしまうかも知れない。音程の悪い鳴らない楽器から入ることで、愚鈍な耳を育ててしまうかも知れない。

だからと言って主婦がひと月パートやっても買えないようなものを価値もよく分からないコドモに与えることはあんまり感心しない。葉山あたりにクルーザーでも持っていらっしゃるハイソなご家庭の方なら好きになされば良いと思いますけど、それによってスポイルされてしまうものも大きいと思うよ。それはいわゆる芸術とは関係のないことかも知れないけれど。

質問者が「公立中学なのに」と言ってるのはその辺のニュアンスでしょう?
それに対して医者の息子が音大受験するかのような感覚で回答するのはいかがなものかと思うわけですよ。

僕はやってみて音楽面白いと思ったから、それまでほとんど使ったことのなかったお年玉貯金(覚えている限り、引き出したのは小学生のとき鋼鉄ジーグの超合金(***)がどうしても欲しくなったときと、中学生になって2万円のモーリス フォークギターを買ったときだけだ)をほぼ全額つぎ込むことにまったく躊躇はなかったし、実際、そうして手に入れた愛機は今に至るまで使い倒しているので費用対効果は抜群だ。要はそういう熱が果たして本人にあるのか、ですね。

(*)うおうテキトーに画像探してたら思いがけず状態の良いインペリアルが2万6千円。この状態でこの値段、スゲエ心が揺さぶられております。

(**)思ったほど値崩れしてないところはさすが名機。

(***)正確に言うと超合金は商標なのでたぶんちょっとちがう。しかし何であんなものが喉から手が出るくらい欲しかったのだろう。いまとなっては頭にナニカが湧いていたとしか思われない。しかも大事にしまい込んでほとんど遊ぶこともなかったような気がする。

(****)ジーグは今まで大事に守り抜いたとして2万円程度だが、ついでにサイト眺めていたら初期型のマジンガーは百万円ですって奥さん!シルキー2本買えますわよ。

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2010年2月11日 (木)

ケノンのフリューゲル

ついったーでフリューゲルについてのつぶやきが貯まったので、いちおうまとめておく。

・注文しといたフリューゲルスタンドが今日届いていた。送料税込みで\3,990^。便利だなあ。
・さて今回よこすかのステージでは2曲でフリューゲルを用い、のべ3人が吹く。3人とも自持ちの楽器というのが大人なかんじだ。Kっしーのなんかシルキーなみの値段がするらしいぞ。こんどフリューゲルアンサンブルやろうかとか言ってみたりする。
・ちなみに私のははじめてのボーナスで買ったケノン。ザラリとした音色が気に入っている。こないだ雑誌でPE’ZのOhyamaが同じものを使ってると知った。
・つぶやいたついでにケノンについて多少調べてみた。古くはアート・ファーマーが使ってちょっとしたブームだったらしい。知らなかった。ファーマー好きの耳は正直だったということか。
・ 手元のモノポールモデルは支柱の形状などからみてもいわゆる「オールド・ケノン」と呼ばれるすでにビンテージらしい。

購入当時はいまみたいに「ちょっとググって」なんてインフラなかったから、フリューゲルに関する情報なんてほとんど手に入らなかった。身近なクチコミが頼みで、それこそHがコルトワすげえいいぞ!と大絶賛していたのでほんとはほぼコルトワ買うつもりで新大久保へTと一緒に出かけたのだ。(Tはこのとき中古のテナーサックスを手に入れた)。
コルトワは確かに滑らかでクセが無く、悪くなかったのだけど、一緒に出てきたケノンを試奏して俄然惹かれちゃったのだ。そもそもフリューゲルに求めていたものは”クセ”だったから。おかげでいまでもピッチには少々手こずるが。Dscn0210

あらためて調べなおしてみると、めずらしく直感で正解だったように思える。しかしそろそろ買い替えを画策しているトランペットについて直感一本でいく自信はなかなか、ない。誰か何かしらアドバイスをください。

そういえば新大久保の帰りには、レモンイエローのアイバニーズ(中古)を衝動買いしたりもしている。

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2007年2月10日 (土)

ベース修理してもらった

ナット交換 3,150円(税込み) 安いのか高いのかシャープ楽器。

純正部品って存在しないのか?
なんだか手作りっぽい木製(?)のが嵌め込まれて帰って来た。(もとは樹脂製。)
外すときor嵌め込むときにしくったか、溝の脇に一本引掻き傷が付いてるのは噴飯モノだし、仕上げもやや粗いのだけど、エントリーモデルのプラスチックパーツが別の材質になったことで意外と音良くなったり… したらいいな。

でかいアンプで鳴らしてみないと分からないのがもどかしい。弾きやすさとかは特に変わらず。Dscn5510_natt

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2007年2月 9日 (金)

腐ってもフェンダー

愛用のヤマハMB40倒してナット割っちゃったので、¥400/2h でフェンダー借りてみた。

指板大きいし、ネック反ってて弦高いし、高音のフレット足りないしで、ミディアムスケールに慣れちゃった身にはちとつらかったが、音がぜんぜん違ういやホント驚いた。低音の鳴りとか別の楽器のようで、自分がいままでいかにやせた音で弾いていたか思い知らされた。

つねづね、電気楽器の音質の違いとかってみんなどこまで実感して言ってるのか多少懐疑的だったんですが、こういうことだったか。イコライザやエフェクタで補正できる問題じゃないよなー。やはりボディの密度とか弦のテンションとか、ピックアップとかってことなのか。(そして一番重要なのは一体どれか。生楽器出身者からするとボディが一番大事な気もするけれど、実はPUとかか。)ボディにしても鳴りを保障するための質量から弦のテンションを維持するための強度とかいろいろ算段がからみあってもいるはず。

ただいずれにしてもよく使うアンプを通さないとその違いが実感できない、というのがなんだかもどかしい。今回はたまたま、よく行くスタジオの4号室のアンプ通したので、その違いがものすごくハッキリでたけど、店頭でポロポロ弾いたってわかるかなあ?(まあそれを言うなら管楽器だってホールに入って ff 鳴らしてみないとそうハッキリはしないんですが)

それにしても… 重たい!肩が痛いよ!!Dscn4311_in_the_train

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2006年1月 5日 (木)

DSCN2488

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2006年1月 4日 (水)

あけおめです

昨年暮れ、我が家にピアノが入りました。ヤマハです。DSCN2622

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