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2019年12月 2日 (月)

180MLS メンテ

セッションが一週空いたのでこの隙に数年放っておいた凹出しをやっちゃおうと思い以前に仕事上で付き合いのあったアトリエ匠に依頼。第一トリガーをスコーンと落とした際の米粒大の凹み。これ直したらHやCも、もう少しヒットし易くなるかなあ、という甘い期待をかけつつチェックすると、ここ十年くらいの間に降り積もった小さな凹みが他にも多数見つかり、この際まとめてお願いしますと。受け取りに行くと「中の汚れがあまりにひどかったのでケミカル洗浄かけときました」。自覚はあって流石にこないだフレキシブルクリーナ買ってきた(いままでフレキシブルクリーナは数本買ってるのだけど不思議なことに、その都度、数年経つと消失する)のだけれど実は袋を開けるのにハサミが必要だと思ってから、ひと月ほどそのままになっている。「ひょっとしたら音のポイントが変わっちゃうかもしれないけれど、それが本来の姿ですから」はい、その通りでございます。土曜日まではちょっと音出す暇なさそうだけれど吉とでるか凶とでるか、いずれにしても「それが楽器本来の姿」のはず。ちょっと高くついたけどフルメンテに近いことも十年ぶりくらいなので止む無し。(ていうか新機購入はどうなった)ピストン調整もやっちゃえばよかったか。Dscn2605-resize

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