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2017年10月12日 (木)

「昆虫軍」のイメージ喚起力について ツイートプチまとめ

それこそ20年ぶりくらいに玉姫様を聴いている。A面までで浮かんだ疑問。①「モノクロームの風景」は昆虫で一般的なの?②「超音波でお話し」って昆虫で一般的なの?③憂悶ってなに?④今でも「日本の夏は(インドより)蒸すけど涼しい」の?
— Tetsuya Igarashi (@50iron)
October 11, 2017

①②④はサエキフィクションというかイメージ優先で言葉の煙幕を張ってますよね。③は https://t.co/5d8kPTQRXc https://t.co/BuWIO7xFg1
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

共進化したお花があれだけカラフルなんだから波長識別してるはず、というか紫外領域も見えてるとかなんたらいうのがありますよね。あといまも聞こえてる秋の虫の音からして「一般的」なのは可聴域のほう、ですよね。特殊例はよく知らん。
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

日本とインドのどちらが涼しいのか問題も行ったことがないので分からんけど、まああれもキンケイインドカレー的な偶像化されたなんちゃってインド人の気持ちを唱った歌だからなあ
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

そもそも「脳が無い」まで言っちゃってるし(あるよ!)
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

千葉高から徳島大歯学部へ進んだサエキ氏が書いてるリリックなので、(ワケが分からないフリをして)書き飛ばしたといったところじゃないのかな
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

超音波でお話してる例があったとしてもキャッチするのは「触覚アンテナ」じゃないよね、とか。
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

偏光が見えたり4種類の色受容細胞があったり、昆虫の視覚世界は超人的なところから地下世界に適応した盲目まで、レンジが無茶苦茶広そうだよね。
— Tetsuya Igarashi (@50iron)
October 11, 2017

インドも広いから色々だろうし、本当に40℃超えの乾燥地帯からすれば、蒸すけど涼しいというのは、こんにちでもあり得るのかも。
— Tetsuya Igarashi (@50iron)
October 11, 2017

科学的な事実関係を叩けばある意味メチャクチャだけど「でもあれは詩だから」
—Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

改めて歌詞を思い返すと、とくに「昆虫軍」に散りばめられたメタファーのイメージ喚起力、クラクラするような幻視感がすごい。なかでもこのバース→「頭の中はテレビジョン/モノクロームの風景」。80年代ニューウェーブで吹き出した音楽漫画映画映像舞台文学各方面で共有されたある種の感触がここに。
— Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

そうそしてこの歌のテーマはまさに冒頭の「僕は昆虫」というフレーズから展開するめくるめくメタファー
- Yoshizawa Hiroyuki (@histamineY) October 11, 2017

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