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2017年3月22日 (水)

「ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集」/村上春樹/文藝春秋

みんなが氣志團に気を取られてる間、こっそり読んでる紀行文集のレビューをします。レビューにはなってないけれど。
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飲みかけのテーブルワインをグラスに注いでギリシャパート(懐かしいふたつの島で)を読む。

僕らが彼の地を巡ったのは何年前だっけ?にわかにちょっと分からないぞ。ほとんど資料らしい資料が残ってないので判然としないけれど、おそらく15,6年前。当時僕が出した絵葉書まだ持ってる人がいたら写メでも送ってくれると有り難いです。

だいぶ余計なことを書いたけれども、この紀行文集は食に対して割とフォーカスされているので、そこから旅の味の記憶がいろいろと甦ってきた。素朴だけれど美味しい海産物と、クセがあるけどクセになるウゾー、レッツィーナワイン。それだけで良い旅だったなあ、と思い返される。

一人でほっつき歩く旅も、それはそれで濃密な体験なんだけれども、食べることに関しては複数で行動することのメリットが圧倒的にある。ワインもボトルで頼めるしね。

(イメージデータを少し添えようと古いプリントを引っ張り出しました。日付を見ると2000年の夏。 WTC に飛行機が突っ込んで世界がこんなことになる少し前だったんだな。)

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