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2016年9月19日 (月)

疲労と眠気と読書と夜と雨と新規路線と

もともと眠いときと本に入り込んでるときは正体なくなっちゃうタチなのだけれど、今日はいろいろひどかった。そもそも前回久しぶりに打ち上げ参加したのは、新松戸からの道路が開いて以前よりも乗り換え少なく到着出来るようになったことが大きかったのだが、今回はそもそも本番中からなんだかもうアタマが回っていなかった。とりあえず車を置いてからバスに乗って電車に乗って、そこからバスでよかったはずなのに何も考えずに電車を乗り換えて、結局八柱からバスに乗った。それも乗るなり本を開いてしまったので、いつ発車したのかもよく分からないままなんとなく「公園中央口」のアナウンスが聞こえた気がして、フッと顔をあげると(眼鏡を敢えて置いてきたのでやぶにらみしないとよく見えないのだが)前方の運賃表示にもそんなふうに出てる。あれあれ?と思って窓の外を見るととうに日が落ちて雨も降ってるので分かりづらいけれどどうも降りようとしているバス停らしきものがまさにすぐそこに見えている。あれ誰も降りないのか?降車ボタンは…光っていない。疲労と眠気とさっきまでの本の内容とが判断を一瞬遅らせてからいやここは押すでしょピンポーン、しかしこのタイミングでは道路に寝ている人を発見したくらいの勢いで急制動かけないと止まれる訳もなくバスはそのままガーッと走りすぎていき、街中ではないので主観的にはおいおいいったいどこまでいくつもりだという長い走行を経て次の停留所に止まる。考えてみればこんな時間に公園中央口で降りる奴なんかそうそういないのは当たり前なのだ。雨の中降りてもときた方向へとぼとぼ戻るが反対車線の停留所で時刻表を見るともうすぐ来るみたいだから2~3分待ち、雨の夜なんでこんなところから乗る人がいるのだ、という運転手の気持ちを鑑みながらやってきたバスに乗り込み、すぐに降車ボタンを押し、次の停留所でなんでこんな時間にこんなところで降りるのだ、という2~3人しかいない乗客の訝しげな視線を勝手に想像しながら降りて、少々遅刻しながら打ち上げに参加した。

前回帰るとき一歩違いで新松戸行きを逃し、あれーっと思って道路をくぐって戻る間に八柱行きまで行ってしまい20分位待ってから次の八柱行きに乗り電車に乗って乗り換えてバスに乗って帰宅するという面倒くさい行程を経ていた(その記憶がなんとなく残っていたせいで今回もつい同じルートにのっかてしまったのだ)。だから今回はダラダラしないでさっさとバス停へ向かい、時刻表よりもだいぶ早く来たバスにあまり深く考えずに乗り込んだ、までは良かったが、乗り込んですぐまた本を開いてしまったので、気がついたら栗ヶ沢とか言ってる。あれどういうことだ?と思ってよく状況を観察したらなんのことはない逆回りの循環バスで結局八柱行きに乗ってしまっていた。えーなんだよそれ新松戸に直行出来るから楽なはずなのにいったいなにをやっているんだ。ここでようやく頭が働き出して、このまま大回りで八柱まで行くべきか、否、つぎ殿内とか言ってるからいま降りれば逆向きの北小金行きを捕まえられそうだ。幸い他にも降りる人がいたので停車のタイミングで後に続く。読み通りただし10分くらい待って北小金行きに乗り、電車に乗ってバスに乗って帰ってきた。

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