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2016年6月25日 (土)

ランボルギーニ タイヤ交換

ここ数日の不安定な気圧のせいか前後輪ペシャンコになってしまい、自宅最寄りの自転車屋に持ち込んだ。(年に一回あるかないかのイベントなのでパンク修理のキットは持たない。) 推定年齢78、白髪のじーさんがおかみさんとやってるパナソニックというかナショナルの小さな特約店。中に入るとラジカセから“ペイパーバックライター”、街の自転車屋で聴く中期ビートルズはなんだかとってもいかしてる。じーさんやるな!と思ったんだけど、よく考えるとおそらくポールとほとんど同世代。そして音源はNHK-FMの「ラジオマンジャック」だった。Dscn8297_trimming



なんだかんだ言ってもう8年ほど乗っていて調べるとチューブもブロックタイヤもボロボロ、結局前後輪ともに全取っ替えすることにした。一瞬この機会にもう少しつくりのしっかりしたクロスバイクに乗り換えることも考えたのだけれど、安物とはいえ武骨なフレームはびくともしてないし愛着もあるし。またじーさん人がいいので、込み込みで一万円丁度でいいよ、と言ってくれる。直すことに。

作業しながらじーさん「油付けすぎ!」と指摘。確かに、錆びたチェーンは許せないので、ラッパのバルブオイルのように暇があるとちょいちょいさしてる。ベトベトなので道路の微塵を全部くっ付けちゃうなあ、とは思っていたけれどやっぱりつけすぎかー。「明日休みだからそうじしな」ぐぬぬ、テキトーなウェスを持ってきて拭きたい、と思ってはや数ヶ月、痛いところを。じーさんが556吹いて少し磨いてくれる。「ああ、556でいいんですか」「回転系はダメだよ」掃除用ということね。ギトギトの油と貼り付いた微粒子拭うのには丁度よい。「あんまり錆びてないから、ほら、磨くと綺麗になる。これだけ油付けてりゃそりゃ錆びないかw」ぐぬぬ。しかしそれは確かに金属器械をメンテするときの最優先事項なので俺はそんなに間違ってないのだ。 

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