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2015年2月20日 (金)

day 1264 カタカナや漢字にもアンテナを伸ばし始めた

「これは中がっこうの 中 、だね」

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2015年2月11日 (水)

day 1255 感応

エネーチケーラヂオで『戦後70年特集 朗読と音楽の夕べ』を聴く。
たまたまチューニングしたら「ひろゆきは…」と何度か聞こえてきた。戦時中の物資の乏しい時代、生まれたばかりの弟(ひろゆき)と母との3人での生活を綴ったものが朗読されている。母は栄養不良で母乳が出ず、貴重な粉ミルクをどうにか入手してひろゆきに与えている。私(語り手)は甘いミルクが欲しくてたまらず、悪いことと分かっていながら時にはこっそり飲んでしまう…。雲行きのあやしい展開とともに淡々と朗読が続く。と、u が「なんかこわい…」と擦り寄ってくる。内容はともかく、何かしら感じ取っているようだ。
もともと弟の欲しかった「私」は基本的にはひろゆきを可愛がっているが、疎開先でも苦しい生活が続き、やがてひろゆきは入院。そして…「ひろゆきは死にました。」
膝に乗ってぐすぐすとベソをかいてた u はエピローグの頃には号泣。内容というよりは、語り口とBGM、単語の切れ端にやられた感じだが、「ぅ゛ぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぉ゛ぉ゛う゛ぅぅ 」えずきながら振り絞るように激しく泣き、しばらく収まりがつかなかった。
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2015年2月 8日 (日)

【日記】ウィンターコンサート2015終了

またひとつ終わりましたくたくたです。懐かしい顔にも会えたりもしていろいろ思うところもあったので、永遠のアマチュアがステージにのるときの個人的内幕などを赤裸々に書いてみよう。

今回振られたソロのうち、少し尺のあるのがA♭のキイで16小節。テンポが速いからあっという間なんだけど、参考譜はなくコードネームのみ。16小節くらいアドリブ一発で吹けちゃうとカッコイイのだけど、何せA♭とか手についてないのでどうも上手くいかず、今回は間際になってピアノでコード鳴らしながら音を探してフレーズ書き出してみたりして設計図書いておいた。

昨夜は演奏会前には珍しくえらく早寝して(今週平日ろくに寝てない)、睡眠十分、コンディションは上々、リハとか結構音をコントロールできてる。

ただ、ピアノでじっくり音探したりしたのが仇で、テンポ速いのに細かい音符書き込みすぎて消化しきれない。そして覚えきれない。空き時間に必死にエアでさらいつつ、少しずつ音数減らしてシンプルにする。一方、今日はイケるかなと思って本番飛ばし気味にいったら曲数を経るうちに最後はやっぱりへばってしまい、いっぱいいっぱいなところで設計していたフレーズの半分くらいなんとか放り込んで終了。個人的にはわりとあちゃーな感じなんですが、四半世紀ぶりに会った先輩にはなんだか誉められたのでとりあえずよかったことにします。

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