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2009年12月10日 (木)

南無阿弥眼鏡

Dscn0135ここ5年ほど愛用していた眼鏡が御釈迦。

朝いつもの道(交通量多し)をちゃりんこ踏んでたら、いきなりバシッときた。一瞬何だか分からなかったが、何かおかしいなあ、と、メガネがない。後方からパキペキョとイヤな音。

いったい何がおきたのか、と自転車止めて振り返ると、ファミレス前のでっかいコブシの木の枝が5mくらい上でボッキリ折れてそのままぶーらぶーらとぶら下がり、歩道から路肩にかけて塞いでいた。ははあこれにぶつけたか、でメガネは?車道に吹っ飛んで「その上を~何台もの車が通り過ぎていく~(byイルカ)」。

茫然としつつ車の切れ目を待ち、骸の一部を回収する。店はまだ開いていない。釈然としないがまあ夜のうちに折れた枝ならしょうがない。仕事も忙しいし。

帰り道は20:00をまわっていたが、一応現場を確認しておく。枝そのまま。改めて見てみると歩いてたってうっかりするとぶち当たる絶妙な障害物具合。一日中ほったらかしてのはいくらなんでもひどいじゃないか。クレームとか得意じゃないんだけど物申しに行ったら店長不在で、レジの子がペコペコ謝っていたので名刺だけ置いてきた。

気に入ってたけどぼろっちいヤツだから弁償とかさもしいことは言わない。誠意を見せろとか品のないことも言わない。でも釈然とはしていない。


それにしてもバキバキのフレームに対してプラスチックレンズの堅強なこと。10台くらいにモロ踏まれたと思ったのに、ちょっと縁が欠けたくらい。レンズ表面もキレイなもんだ。有機材料化学恐るべし。

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