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2009年9月26日 (土)

フレンチマスタード

039_trim【業務用食材覚え書き:ホットドッグ】
パン
:ヤマザキのスリットロール5本入りが手ごろな価格。Big-Aが24時間営業しているので入手も容易。
ソーセージ:業務スーパーのホットドッグウィンナーロング10本入り冷凍ものが味もよく価格も手ごろ。ホットドッグ用の長さなので見栄えも良。
ケチャップ:同じく業務スーパーで1kg入りを扱っており、たぶん単価は一番押さえられるが、でかいので別容器に移し替える必要があるし、中途半端に余るとやっかい。スーパーなどの独自ブランドでは安いものが500g単位であるので、組み合わせて使うのも良。
マスタード:近隣を廻った限りでは適当なものが見あたらない。チューブ入の食卓用では単価が高すぎるし、粉を水に溶くタイプのものでは衛生面が(水を使う点で)やや引っかかる。ネットで検索するとホットドッグといえばいにしえの時代からこの「フレンチマスタード」が定番らしい。ただしコカコーラのように国内工場があるでなし、タバスコのように輸入総代理店があるでなし、窓口が個々の輸入雑貨店くらいなので郊外の小都市ではちょっと見かけないわけだ。かつてなら何かのついでに都内で探すしかなかったが、通販って便利。でかいボトルが850g入、少しまとめて買えば送料込みでもまあOK。味は辛味よりも酸味がまさった感じで、ホットドッグにはよく合う。
おまけ・スリーブ:ホットドッグ用の二辺が開いた細長い紙袋をホットドッグスリーブという。これも経費を小さく圧迫するのと、業務用はほとんどが無地でなんだか飾り気がないのでいい知恵はないものか考えた。ハンバーガーやポテトなどと違ってそんなに油が落ちるわけではないので耐油性を考慮する必要はあまりない気がする。(その加工だけでやや割高になってる感がある)。で思いついたのが、マチのない赤いギンガムの紙袋。文房具屋にありそうなアレを裁断機でズバッと縦に二分する。と、おあつらえ向きのスリーブができた。これにドッグをはさんで食べ歩いてもらうとなんとなく雰囲気がでるし、単価も安いうえ二つに裁断するので枚数は半分で済む。一石三鳥くらいの効果があっておれえらいと思った。

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