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2008年10月21日 (火)

ヤンソンス/レニングラードのタコ5

土曜日の昼下がり、ボサーとテレビ点けとったら、いきなりショスタコの革命が聞こえてきた。わくわくして聴いてた4楽章、ラッパのソロでヘクリやがった。アマチュアの自分はもちろん棚の遥か上に積み上げておいて、いったいどこのヘボ楽団だ?と演奏後のテロップ見たらなんとレニングラード。(しかもスゲエ若いけどヤンソンス)

>思い出の名演奏
-ヤンソンス指揮 レニングラード・フィルハーモニー交響楽団演奏会-
「交響曲 第5番 ニ短調 作品47」ショスタコーヴィチ作曲
「交響曲 第4番 ヘ短調 作品36」チャイコフスキー作曲
1986年日本公演~東京・サントリーホールで録画~http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=202&date=2008-10-18&ch=31&eid=31122

全体的に雰囲気はあったけど、なんかコーダもラッパがヘタってたような。戦犯はやつひとりかも知れないけど、「思い出の名演奏」?Dscn9268
かつてムラヴィビンスキー/レニングラードのチャイ5を聴かされて驚愕した身としては「こんなのレニングラードじゃないや!」
20年以上昔の、おそらくサントリーホールできたての頃の演奏なので、ひょっとして日本公演ナメてた?それとも時差ボケとか飛行機で飲み過ぎたとか六本木ではしゃぎすぎたとか、ことによるとトップさぼって来てないとか…

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コメント

ショスタコの5番といえば、永らく僕が愛聴してたのは、スヴェトラーノフ/ソビエト国立のライブ版(FMのエアチェック)。
中学か高校の頃に来日した時の演奏だったけど、別便(船便)のmy楽器が届かず、日本で楽器を調達したというハンデを乗り越えてのなかなかの熱演。
アンコールの「剣の舞」まで、熱い演奏でした。

今は、小澤フリークとして当然のように「サイトウキネン」盤。
さすがに弦がとてもきれい。第3楽章なんて、すっかり聴き惚れてしまう(でも重苦しい曲調はそのまま)。
第4楽章冒頭の超(?)スローテンポはなかなか面白い。
っていうか、その後の段階的にテンポが上がっていく展開を考えると、よくよく練り上げた結果なのかも。

投稿: sing | 2008年10月22日 (水) 00時59分

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