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2008年7月16日 (水)

ボタニカル・ライフ

Dscn8908 [book review]「ボタニカル・ライフ」(いとうせいこう 紀伊國屋書店)

singだけが気付いてそして気に入ってくれたが、「ボタニカルチャ」というカテゴリー名は俺の勝手な造語だ。ネタ元は上記のいとう本、になるのか。造語そのものはいちおうオリジナルだけど、スピリットはいとう氏の提唱する「オレ達は『ガーデナー』なんかじゃない!『ベランダー』なんだ!(抄訳)」に呼応している。ヨメとのせめぎ合いとかありつつも、庭もないんだしガーデニングとか現実を糊塗したファンタジーに浸らず、ひたすら植物の生命力を賛美するための緑化活動に勤しむのだ!マンゴーは冬の最後の峠を越せずに茶色の屍と化しているが、初夏現在、柿とメロンと桃は芽吹いた。
とまあそんなことに熱くさせ、いまでも影響力を我が家におよぼし続けている本だ。

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コメント

桃栗三年、柿八年…。
メロンはともかく、桃と柿は「木」になるんだよね。
ベランダでどこまで生長するのか。
レポートが、ちょっと楽しみだな。

投稿: sing | 2008年7月17日 (木) 04時26分

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