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2008年7月27日 (日)

真意味にシティ

Photo 少子化対策 http://histamine.myminicity.com

雇用対策 http://histamine.myminicity.com/ind

渋滞対策
http://histamine.myminicity.com/tra
Dscn8941

定期的に上の方にもってきてます。街づくり手伝ってくれよ。

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2008年7月24日 (木)

ボヘミアンラプソディ

外国旅行届とかまた無意味なものを書いてしまった。馬鹿らしいので出さずに行くとか言うと、最近は鼻くそみたいなディティールをほじくり返してまで吊し上げの対象を探すようなバカも多いので、まあ無用な隙はつくらず提出。とはいえウチの場合、出かける前から旅行の全行程が決まっているなんてあり得ないので、とりあえずいくつか押さえた宿を記載してお茶を濁す。しかしなんだ飛行機の便名はいいとして、現地の連絡先を必ず入れろという注文はどう考えてもナンセンスだ。おまえらたとえ戒厳令がおりようが職場が爆破されようが、ホテルに電話する気なんかないだろ。このどうしようもない形式主義。そんなことよりチケット手配した代理店の連絡先聞いておくことの方がよっぽど役に立つのでは?えらいひとにはそれがわからんのですよ。 Dscn8940
まあ最近はネット経由でほとんど個人購入できちゃうからそう都合良く行動把握できないかも知れないけど。でもその辺はそもそもえらい人が考える行動パターンからはみ出てるからどうせ関係ないのだ。

めぐちゃんの活動休止を強要した父親はえらい人らしいが、同じようなメンタリティがそこに感じられるというのは余分な話。

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2008年7月23日 (水)

ネーミングセンス

【 live review (録画)】東京事変
曲も演奏もしっかりしてるのにそれにしてもこのバンド名、とどうしても思ってしまう。加えて過剰気味の演出と。
この手のネーミングって泉谷とかパンタとかオヤジがやるとふふんにやにや、とまあ受け取れるんだけれど。小娘(とはもはやまあ呼べないけれど)にやられると逆になんだかオヤジくさい中学生のようなニオイを感じてしまうのはなぜだ。Dscn8930

ところで話は変わるけど四角四面っておかしくないか?四角なら四辺じゃないのか。または六面じゃないのか。四面なら三角じゃないのか!

林檎さん結構キュートな声も出せるし、長調の曲では実にポップでキャッチーなメロディが出てくるんだけど、ことさらダークな演出は本当に必要なのか。やたらとロック魂を強調しないことの方がロックな気もするんだが。

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2008年7月22日 (火)

夏のパンジー

Dscn8922 わりとこまめに手入れしてるので、半年経ってまだ咲いてるのだ。
画面左にはアサガオとバジルの葉。

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2008年7月21日 (月)

ペチュニアかなんか知らんけど

Dscn8918 勝手に生えてきたのを大事に咲かせてる。

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2008年7月20日 (日)

スイカの花

Dscn8916

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2008年7月18日 (金)

また微妙に古い日記から

ダイハード4.0を観た。【cinema review】
Movix は今年10周年キャンペーンとかで、毎月20日は一律一人千円で観られる。これはかなりグッとくるじゃないか。車で2~30分の範囲にこうしたシネコンが2つ、上り下りのJR快速停車駅にはそれぞれ駅前映画館、もう少しドライブ時間をみれば亀有やイクスピアリのシネコンにも行ける。と、数年前には考えられなかったような恵まれた状況になっている。(実際、数年前の我が家の行きつけはイクスピアリだったのだから。)だがそうした恵まれた状況にも落とし穴があり、最近はメジャー映画ばかり観ていて、単館系の作品をめっきり観ていなかったりもする。そんなわけでダイハードである。Dscn8919
この映画の教訓は、「ジムへ行って体を鍛えろ」である。ひねりが何も無くて申し訳ない。娯楽作品なのでスカッと出来ればよく、ご都合主義とかいうなよべつにいいじゃんノープロブレムだ。ただ、ハッカーの描かれ方があまりにもステロタイプすぎるか。実はウォーゲームと大差ないんじゃないか。ハッカーの現状については私もビタイチ知らないんだけれども、仮にあれくらい自由自在にアクセスつけられるにしてもだ、秒単位で状況が変化していく作戦中にリアルタイムで検索かけて必要な情報を拾い上げていくのは無理があるだろう。マシンパワーやアルゴリズムがいかに突出していても、最終的に取捨選択をおこなうのはオペレータなんだから、あのスピードでそれを行うのはいくら訓練重ねたって無理じゃないの?いくら愚鈍な石を使ってるとはいえ、普段ひとつの情報拾い上げるのに自分がかけている手間と時間を考えると、ねえ。

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2008年7月17日 (木)

40日前の日記より

Dscn8904 6月11日のつぶやき 案の定スイカが回収・交換勝手にされちった。

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2008年7月16日 (水)

ボタニカル・ライフ

Dscn8908 [book review]「ボタニカル・ライフ」(いとうせいこう 紀伊國屋書店)

singだけが気付いてそして気に入ってくれたが、「ボタニカルチャ」というカテゴリー名は俺の勝手な造語だ。ネタ元は上記のいとう本、になるのか。造語そのものはいちおうオリジナルだけど、スピリットはいとう氏の提唱する「オレ達は『ガーデナー』なんかじゃない!『ベランダー』なんだ!(抄訳)」に呼応している。ヨメとのせめぎ合いとかありつつも、庭もないんだしガーデニングとか現実を糊塗したファンタジーに浸らず、ひたすら植物の生命力を賛美するための緑化活動に勤しむのだ!マンゴーは冬の最後の峠を越せずに茶色の屍と化しているが、初夏現在、柿とメロンと桃は芽吹いた。
とまあそんなことに熱くさせ、いまでも影響力を我が家におよぼし続けている本だ。

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2008年7月15日 (火)

ささやかな収穫

Dscn8902 ちまちま獲れてます。

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2008年7月14日 (月)

光ヶ丘 象の檻

Dscn8833

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2008年7月12日 (土)

よこすかサマコン 8/10

Topphoto2_4 今回ラッパ吹きません。いろいろあってパーカスデビューします。(ええっ!?)

いつの間にか本番までひと月切ってますね。その間トップに出しときます。

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2008年7月11日 (金)

一本の音楽 マクセル・カセットテープ

まさか再び観られるとは思わなかった。10代の脳裏に強烈に焼き付いていたこの映像、音楽、そしてキャッチコピー。一本の音楽とバイクと深い青空と砂漠と地平線まで続く直線道路。トロピカルブーム真っ只中の80年代は同時に砂漠とノマドにもリリシズムが投影されていた時代だ。どこにもないどこか。年を喰ってそのどこにもなさ加減の仕組みが少しは見えてきたけれど、それでも道祖神の佇む彼岸は身体の深い所を駆り立てる力をもっているなあ。

 もうね、取り憑いて離れないコレにやられて村田和人のCDまでは手に入れていたんだ。ただ、やっぱりこの冒頭の画像にはやられるなあ。

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2008年7月 8日 (火)

おかあさんありがとう

最近ラジオ点けると実にストレートな親孝行ソングにぶち当たることが多い。
いやべつにいいんだけどね。

でもってたいがいそれは和製ヒップホップなんだ。
いやべつにいいんだけどね。

親へのリスペクトは円滑な社会生活に大事なことだし。
ヤンキーって伝統好きだしね。

…でもなんでヒップホップなのか?
いやべつにいいんだけどね

と、ここで済まそうとも思ったりするんですが、あえて言っちゃおうかな。

 気  持  ち  わ  る  い

文学的表現、とくにプロのそれってのはストレートな感情を如何にオブラートにくるんで韜晦するかというところに命掛けてたり普通するもんですが、その辺に対する衒いのなさは素朴なのか露悪的なのか何も考えてないのか。(何も考えてないならパンクやればいいのに。(パンクが多分に商業的戦略に自覚的であることについてはここではおいとくとして。))いやつまり文学的に処理すべきところをだだ漏れにしていることは作り手の恥じらいの問題でもあると同時に、それが世間ですーっと受け入れられてしまうという状況に世の中のリトマス紙がいまどういう状態にあるのか、が垣間見えたりしてヤバイわけですよ。

伝わりづらい書き方かも知れないけれどもこの感性はけっこうヤバイなあと、個人的には思っています。大丈夫か日本語!そしてどうなってんだ現代日本の親子関係!Dscn8703

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