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2008年2月25日 (月)

4年前のマシンに世間は冷たい

メビウス入院させました。
稔台にシャープのサポートセンターがあるんですが、この2月から技術者の常駐を廃止したそうで、結局都内へ転送、順番待ち。で見積もりだけで10日前後かかるとのこと。2週間ほどパーソナルなコンピュータに接触できません。本来業務にも影響出るなあ。いざ修理となれば最低でも2~3万はかかりそうですが、5千円の部品のために出費すべきか?このままにしてくっつけなくてもロースペック我慢すれば普通に使えるわけだが、その場合増設用に買ってきたメモリはドブに捨てることになる。その兼ね合いが悩ましい。

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2008年2月24日 (日)

メモリ増設 何故かダメ

ウチのマシンはSharp PC-XV50F 2004年製。わずか4年ほど前のものだがPCの世界じゃもうロートルか、最近やたら重たい。最大の戦犯はノートン先生だと思うんだが、平均的ウェブページも軒並みハイスペック対応に情報量が漸増してることとか、購入以来のゴミがあちこちで勝手な仕事をしている可能性もある。(でもやっぱりノートンだろう。昨年始め頃サポートのシステムを全面的に改訂したあたりから実家のPCも挙動がおかしくなり、実家じゃついに買い換えちまった。ロートルマシンのこと何も考えてない感じだし、ウィンドウズの自動更新、インストールだけは手動で、に設定したらのべつまくなし警告してくるしもうほとほとイヤになってきた。来年はウィルスバスターに乗り換えようかな。)
Dscn7046
 という状態なので、せめてメモリを増強しようと思いI/Oデータの512M買ってきて、内臓開いてスロットに差した。が、一向に認識する気配なし。XPの挙動には別段不振なところもないので、おそらく接触不良では、と部品メーカーサポート。20回くらい取り付け作業を繰り返してみたがまったく手応えないので、一応サポートの好意に甘え、検品兼ねて交換してもらった。

 が、ダメ。I/Oさんごめん。となるとPC側の問題か。4年間も未使用だったのでスロットがアホになっているのか。ただこれは結構めんどくさい。PCメーカーに持ち込むのはいいけど、いちいち中身まっさらにするのもなあ。そのまま出したところで人が見て喜ぶようなデータ詰め込んでる訳じゃないんだけれど、まったく片付けてない部屋に電器屋呼ぶようなバツの悪さもあるし。

どうにかならんもんか。

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2008年2月23日 (土)

虹の解体 R.ドーキンス

【読書memo】
『虹の解体』 リチャード・ドーキンス/福岡伸一訳 早川書房
Dscn7045_2
読み応えあり。エセ科学をなで斬りにする筆致は切れ味抜群。
返す刀でマーギュリス、ラヴロック、グールドやドゥ・ヴァールをこき下ろす。

マーギュリスなんかは放送大学の講座でも大々的にフィーチャーされていたし、近年の細胞進化論のスターかなと思っていたのだが、ドーキンスから見るとほとんどニューエイジ扱い。まあ実際にスターであるからこそ、目の敵にされたのかも知れないが。とにかく「利己的」遺伝子で売り出したヒトだけに、甘っちょろい「共生」思想が嫌でしょうがないみたいだ。思想的好みはともかくロジックは磐石なので説得力はある。ただ、ラヴロックまで同列(とまでは言わないが)のように扱うのはどうなのか。ラヴロックはエンジニア思想のヒトでしょう。ガイアが完全にニューエイジに持ってかれちゃったのでそれを叩くのは分かるけど、ラヴロックの立ち位置がそこにないのは明らかなんだけど。

グールドについては確かに「ワンダフル・ライフ」を読んだときに引っかかりを感じた部分があり、そこを明確に突いていたのでややすっきり。かつての立花隆のようになんとなく煙に巻かれるところだったよ。最近じゃコンウェイ・モリスもアンチ・グールドらしい。こんどモリスものをなにか探して読んでおこう。
 memoのmemo
 『カンブリア紀の怪物たち:進化はなぜ大爆発したか』
  松井孝典訳  講談社現代新書

以上についてはロジックにおいて隙が無いドーキンスに一票。だだし、ドゥ・ヴァールの問題提起については保留。「利己的な協力者」などといったやや日和ったともいえる表現を持ち出してきたことからも、ドーキンスにしてやや弁解がましさを感じさせるポイントだ。とくに発生を踏まえた「部分」と「全体」の問題はたぶん生易しいものではなく、とくにデジタルな議論に乗せていこうとするならばデータ量がまだまだ桁足らずで、インターフェイスがギザギザしちゃってる状態なんだろう。

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2008年2月22日 (金)

鼓浪嶼 子持ちの狛犬

Dscn7044 南柏近辺の神社には子持ちの狛犬が多いが、コロンス島にもいた!なんかアタマがもりもりしている。

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2008年2月21日 (木)

鼓浪嶼の狛犬

Dscn7043_2  鼓浪嶼(グランユイ)
  = コロンス島   4日目に渡ってみた。Photo_3
渡しフェリー
 廈門輪渡公司
 行きはフリーで帰りに8元。2階に上がると1元追加→

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2008年2月20日 (水)

有電危険

Dscn7042 第5体育場

ちなみに♯(シャープ)と#(ナンバー)は斜めってるのが横棒か縦棒かという違いが厳然としてあるのだということを立ち読みした本で今日知った。

【今日のラジオから流れる音楽】
 マイケル・ジャクソン

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2008年2月19日 (火)

当心触電

Dscn7041 (感電注意)

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2008年2月18日 (月)

鷺州の夜景2

Dscn7019

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2008年2月17日 (日)

鷺洲の夜景

Dscn7017 貯水池ウォータフロントはこんな具合。右奥には海上明珠塔が見える。

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2008年2月16日 (土)

三たび四面佛

【過去ログサルベージと逆リンク集シリーズ】

アクセス元リサーチで God Brahma のいい画がいくつか得られたので紹介。
 → 1)http://www.muktinath.org/hinduism/brahma.htm

    2)http://www.exoticindiaart.com/product/WB60/

印度調の画風になると第4の顔がしっかりと描かれているようだ。
ニューエイジ系ではさらに大盤振る舞い 
    3)http://jeff.gaia.com/blog/2006/4/the_godhead_archetype_manifests

過去ログからの写真も3度目になるので、どうせならトリミングしてクローズアップしてみた…ところで、あっと気が付いた。左肩の上にちゃんと4つめの顔がちら見えしとるじゃないか!四面佛、看板に偽りなし。

Dscn4305

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2008年2月15日 (金)

Emergency Department

Dscn7013 中国人はつくづく電飾好き。塔ばかりか救急病院までこのありさま。

【今日の映画】 「陽の当たる場所」

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2008年2月14日 (木)

玲琉八麺と刑務所の中

Dscn7009 「玲琉八麺」店構えはこんなかんじ。

【今日の漫画】
 『刑務所の中』(花輪和一)
一度処分した本だが、古本屋で文庫版が安かったので再購入してしまった。
この手の「限定された状況の中でいかに工夫して生きていくか」という話にはついつい引き込まれる。深刻さの度合いはいろいろだが、『収容所群島』とか『地下鉄少年スレイク』とか『誰も知らない』とか『失踪日記』とか。『失踪日記』が出たところでもう少しじっと考えてみると、こうしたミニマルな日常性の創出はつねに流転し続けるロードムービーと対極をなすようでいてその実地続きなんじゃないかとも思えてくる。流転の連続はとどのつまり日常性の創出に他ならないのではないか。『ストレンジャーザンパラダイス』や『イージーライダー』と『失踪日記』との間にどれほどの違いがあるか。
そして「閉塞状況もの」を物語として成立させるためには大概どこかで破綻なり解放なりという局面を迎えざるを得ないのだが(それがないとカフカになってしまう。それはそれでまた別の悪魔的魅力をもっているのだが、今回の話とはやや趣旨がずれるので割愛)、解放の過程よりは延々と続く閉塞性の方に魅力を感じてしまうのは、引きこもり傾向が自分にも根を張ってるからだろうとも思っていたのだけれど、前段の視点に立てば要するに「旅の終わり」がイヤなのか、とも読みとれる。
つらつら考えてきたこれらにおいて『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』を照らし合わせるとなかなかふむふむもっともらしい感じがしてくるのだが、『キャッチャーインザライ』や『海辺のカフカ』はいったいどういう扱いになるべきか。暇な人は考えてみて下さい。

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2008年2月13日 (水)

玲琉八麺とこのサイトの来歴など

Dscn7003_3 廈門に戻る。玲琉八麺の肉麺。

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ところで旧HPもいったん凍結したことでもあるしほとんど紀行日記と化しつつあるこのサイトのレゾンデートルをH氏に倣って一応問い直してみる。 →もともとはレギュラーでバンドを3つ掛け持ちしてた時があり、せっかくなのでライブの告知用とITスキルの練習用に始めてみた。当時はブログという形式もなかったので、ニフチーのHP作成サービスにのっかってできるだけ省エネで立ち上げてみた。 →結局作成ソフトその他一切揃えずに、かと言って言語覚える気もまったくおきないのでウェブ上で提供されてるツールだけで出来ることだけ、をちまちまやっていたのでITスキルはタグを2,3覚えて停止。 →更新はできるだけマメにした方が見てくれるとは思ってたもののそうちょくちょくページを拡充し続けられるものではないので、当時ついてた「ノートブック」という機能を最大限活用してとにかくデジカメの中身をちょろちょろとアゲていった。  →結局この機能は現在の「ブログ」の形式に発展するわけだが、ブログが物凄い勢いで一般化するとともに機能のかぶったノートブックはニフチーが一方的に廃止してしまう。違うこと始めるのはしんどいので、ブログサービスが定着してもしばらくはノートブックで頑張っていたのだけれど、もとを絶たれてしまったのでやむなくこっちに引っ越してきたわけだ。 →で気が付いてみると活動休止やら編成替えやらでコンスタントに続いているバンドは1つになっちゃってるわけだが、まあそれにしても宣伝の間口はひとつでも多い方がいい。それがサイトを維持する理由その1。 →2つ目はまったくパーソナルな話だが、紙ベースで日記を書いたり、プリントした写真を整理してアルバムを作ったりする習慣がどうしても身に付かないので、多少なりとも生活のログを時系列で保存しておくひとつのツールとして。 →まあいわゆる「日記」をそのまま公開してもうちのそれが面白いとも思えず、写真なら3秒で観られるので画像を軸に据えた構成でぐずぐずと続けていまに至る。いい作品が撮れたときは世間の眼に晒したいという欲求は当然あります。 →仕事に疲れ余裕のない中年バンドマンとはいえチャンスがあればまた新しいのやら元のやら立ち上げるのはやぶさかではなく、というか実を言えばいまも虎視眈々と機会を窺ってはいるので、いずれ矢継ぎ早に告知をうつための器として維持しているということもあります。

【今日のドキュメンタリー】
 「中目黒テレビ」(コーネリアスワールドツアー)

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2008年2月12日 (火)

永定のバナナ2

Dscn6978_banana2 寄ってみる。

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2008年2月11日 (月)

道端のバナナ

Dscn6980 振成楼の周辺は「永定客家土楼民族文化村」という観光村になっている。その道端に生えていたバナナ。

【今日の映画】「レイ」

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2008年2月10日 (日)

振成楼その13 洗いもの3

Dscn6974 ある意味衛生管理情報公開ガラス張り。でもまあかなりちゃんとしてます。

【今日のTVまんが】…「俗・さよなら絶望先生」
ついこないだ掲載してた話じゃないか?

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2008年2月 9日 (土)

振成楼その12 阿耕飯店

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いちおう店らしい。楼内営業。電話もある。

【今日の映画】 … 「恋におぼれて」
(1997 G.ダン:M.ライアン/M.ブロデリック/K.プレストン)
まあメグファンには気楽に観られる小佳作。ブロデリックがどうにも西君に見える。

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2008年2月 8日 (金)

中国の不思議な役人

Dscn6972 ストラビンスキーやバルトークってレトロフューチャーなところがカッコイイ。

【今日の音楽】
「バルトーク:中国の不思議な役人」(ラトル/ベルリンフィル)

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2008年2月 7日 (木)

振成楼その10 洗い場

Dscn6970

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2008年2月 6日 (水)

振成楼その9 半地下の物置かなにか

Dscn6963 なかなかセンスいい。

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2008年2月 5日 (火)

ナイキのキャンペーンにのってみる

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2008年2月 4日 (月)

振成楼その8

Dscn6958 四階から。後期アンモナイトのような中楼と廟。

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2008年2月 3日 (日)

振成楼その7 内側から見上げる

Dscn6955

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2008年2月 2日 (土)

振成楼その6

Dscn6951 もう少し広角だとこんな感じ

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