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2007年12月24日 (月)

廈門のレストラン 飽くなき挑戦

Dscn6822二日目の夕食も大食堂みたいな所で。テーブルではなくショウケースの所へ行きそこに入ってる料理を見ながら一つずつ選んでその辺の店員掴まえオーダーする。というシステムの勝手がなんだか良くつかめず、店員さんも我可能会話限中国語唯一みたいな状態なのでかなり難儀。とはいえ店員さん、親切なことは親切なのでついにケータイ取り出してどこぞに繋ぎ、話せと言う。電話に出たのは英語の出来る中国人。それでもお互いカタコトの英語を電話越しに交わして料理のオーダーなどという高度な行為を成し遂げられるわけもなく、いや参ったなと思っていたら結局その電話の相手がじゃあこれから行くよと、切って5分か10分待ってたら本当に来てくれた。身振り手振りとカタコトの英語でそれでも旨いものは食べたいので、この料理は何が入ってるのかどんな味付けかかなりしつこく確認してどうにか一応は納得のいくオーダーを成し遂げた。(オレ1人だったらたぶん途中でめんどくさくなってコレとコレとコレッ、と当てずっぽうで済ませていただろうな。)

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