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2007年2月 9日 (金)

腐ってもフェンダー

愛用のヤマハMB40倒してナット割っちゃったので、¥400/2h でフェンダー借りてみた。

指板大きいし、ネック反ってて弦高いし、高音のフレット足りないしで、ミディアムスケールに慣れちゃった身にはちとつらかったが、音がぜんぜん違ういやホント驚いた。低音の鳴りとか別の楽器のようで、自分がいままでいかにやせた音で弾いていたか思い知らされた。

つねづね、電気楽器の音質の違いとかってみんなどこまで実感して言ってるのか多少懐疑的だったんですが、こういうことだったか。イコライザやエフェクタで補正できる問題じゃないよなー。やはりボディの密度とか弦のテンションとか、ピックアップとかってことなのか。(そして一番重要なのは一体どれか。生楽器出身者からするとボディが一番大事な気もするけれど、実はPUとかか。)ボディにしても鳴りを保障するための質量から弦のテンションを維持するための強度とかいろいろ算段がからみあってもいるはず。

ただいずれにしてもよく使うアンプを通さないとその違いが実感できない、というのがなんだかもどかしい。今回はたまたま、よく行くスタジオの4号室のアンプ通したので、その違いがものすごくハッキリでたけど、店頭でポロポロ弾いたってわかるかなあ?(まあそれを言うなら管楽器だってホールに入って ff 鳴らしてみないとそうハッキリはしないんですが)

それにしても… 重たい!肩が痛いよ!!Dscn4311_in_the_train

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