« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月31日 (水)

ふたたびホアランポーン中央駅

Dscn4307_railway_station_2

さすが中央駅駅舎。バカでかい駅舎ってなんかいいよね。声がわんわんと響いて時々スピーカからアナウンスがあり、ここを起点に全国に散らばるべき人が漫然と集まってきて。イスなんかふさがってたってそこそこきれいな床がコレだけ開けていればなにも文句はない。





大きめの2階キャットウォーク部分には旅行代理店がいくつか詰まっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

ミラーボールが必要なワケ

Dscn4306_chabouzフツーに電球だとコワイかんじになるから。

つーか金色の佛ですらないコレは誰ですか。そして何をやってるのですか?

あと昨日の話についていうと、実は検索ワードでかなり多いのがもうひとつ「Mステダイブ事件」。ダイブ多くの人を紹介サイトに送り込んでます。みんなそんなに気になるか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

サカナの免疫系について何か発見あったのか?

ニフチーのブログ(ココログ)の周辺機能も日々よくなっていて、少し前から(ようやく)アクセス解析の機能が使えてる。ヒマな時に生ログ眺めてるとこれがなかなか面白い。

検索ワードでいうと、「ハイスタ」で迷い込んでくる人がかなり多い。5~6年前の高校生に異様に人気あったけど、いまも結構根強いのだね。ごめんなさいね、まったく関係ないサイトで。ウチに1枚だけCDあるけど2~3回聴いたきりだよ。申し訳ないので今度もう一度聴いてみるよ。それにしても、検索結果にはちゃんと「ハイスタミンレポート」って出てるんだから慌てないで読めばいいのに。当サイトに「Hi-standard」のライブレポートは1本もありません。

それからこないだは soumu.go.jp なるドメインからのアクセス。何か青少年に有害な情報でも乗せたか?JASRACとかィヌェチケィとかPLCとか毒づいたりしてるのが気に障ったのか?とかいろいろ勘ぐったりもしましたが、検索ワードみるとまあだいたい無害なかんじ。おそらく知り合いなんだろうけど、誰かはちょっと絞りきれない。

でもって今日、「 histamine in fish 」 によるgoogleイメージ検索でフランスおよびまったく判別不能な文字をご使用の国(アラブ系かなあ)からアクセスいただきました。

いやはやホントに申し訳ない。まったくもってデジタル資源とアクセサビリティの無駄遣いだなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

God brahma

Dscn4305_god_brahma ブラフマンってヒンズー?ヴィシュヌとシバとあわせて最強の三位一体神なわけらしいのだが手の数は合ってるよな。それなのに四面佛?

うしろに顔だけもう1個あるの?それか訳語がいい加減なだけなのか。

そして上方をよく見るとミラーボールが2つ。観音娘のほうにも…インドとも中国とも違うマレーの根もとならではのイカス極楽。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月26日 (金)

観音娘

Dscn4304_2

トライミット寺の本道横手に設置されている statue of chinese buddha やはり一度中国経由で仏教が降りてきた証左か。

alms=浄財、お布施 はいくらでもいいのか。入れると何か動いてくれるのか。

真ん中のルーレットみたいなのがおみくじだったりするのかな。

突っ込みどころ満載なんだけど… 5THB入れてみてもよかったなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月25日 (木)

なんだか公民館のようなハコ

Dscn4299 トライミット結構稼げるとおもうんだけどな。すぐ裏手は小学校。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日 (火)

トライミット寺の黄金佛(Au60%含有)

Dscn4300_c3po_1 質感はほとんどC-3PO。

いやむしろ向こうがインスパイアされたのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月22日 (月)

ガッチャマン再考

♪ち・きゅ・う・は・ひ・と・つ の唐突な展開がどうも解せないとは書いたんですが、アレンジャーは結構頑張ってる気がします。それまでの熱いメロディーから、あのとってつけたような平板なフレーズへという無理のある流れに対して、4つ打ちのリズムとスケール感のあるストリングスというアクロバティックな展開で答えている。ただほとんどのリズムが一緒に4つで刻んじゃったので全体として停滞感が生じてしまった。あそこにうすくでいいから16のパーカッションやカッティングを被せておけばかなりイマっぽいかんじで仕上がったんじゃないだろうか。うねるリードギターは悪くない。Dscn4277_2_2  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日)

そらみたことか

まあぼろが出るのが遅すぎたぐらいじゃないかな。
>先に「ストーリー」を作ってから取材しているのではないかという気が
(by 菊池誠)Dscn4290

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月20日 (土)

昨日の補足

なんだか今西錦司とポストモダンの話に終始してしまったけど、あくまでもサル社会における「文化」がこの本の主題です。前半で今西(とローレンツ)の功罪再評価にそれぞれ一章ずつ割いている、ということです。Dscn4276

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

サルとすし職人

著者: フランス・ド・ヴァール西田利貞

出版社: 原書房

 読了直前だけど、面白い。動物行動学の「いま」の状況がとても具体的にかつ分かりやすい言葉で語られる。竹内某さんのように自分の思い付きをタレ流すでもなく、熱意をこめてこの分野の面白さを示しつつ、考察には抑制を欠かさない態度。に好感。
そしてなにより、このテーマを追う玉石混交の研究者とその歴史についてようやっと見通しの良いパースペクティブが示された気がする。とりわけ今西錦司の立ち位置については長いことと私もどう捉えたものかよく分からなかったのだが、だいぶ府に落ちた。簡単に言うとサル(社会)学のパイオニアとしてとくにその研究手法の確立に偉大な足跡を残す一方、進化論に手を出したのはやはりやりすぎたんだろう。(簡単に言い過ぎ?)今西進化論の暴走ぶりが、サル学における画期的な業績に対してもいまひとつ冷淡にあしらわれる傾向を呼んだ、と著者は考えているようだ。と同時にいろんなところにケンカを売りまくっていたりして、なかなか好戦的。ドーキンスやリドレーなんかもかなり叩かれてるよ。

ところでおれたちの世代はロクにモダニズムも勉強しないうちに嵐のようなポストモダンの洗礼を受けてしまった。もう今西錦司ってなんだか西洋パラダイムにたいして乾坤の一撃を打ち込んだ同胞の哲人みたいに祀り上げられてたりして。「棲み分け」「食い分け」とかなんてこたない話がさも研ぎ澄まされた洞察力によって喝破されたかのごとく教科書に記載され、学校でも教わってきたわけだ。でまた御大は哲学方面に寄った本をたくさん書いてるそうだし、この何とはなしにうす甘い共同体幻想をよびそうな個体群モデルが社会科学系の人の琴線に触れたのか、なんか社会の先生とか、小学校の先生とかもこういうの大好きだったような気がする。ィヌエチケイとかも好きだよね。

それでなんとはなしにそういうものかと思ってぼくらは大きくなったんだけど、やっぱりものには順序ってものがあって、ポストモダンを論ずるならその前にモダニズムをある程度勉強してみなきゃ話にならない。その辺の基礎工事をなおざりにしていきなりコドモにポストモダンの視点を吹いちゃうから脆弱なんだ。アカデミズムと教育がいちいちそのときどきの社会思想の波をかぶってちゃあ駄目だよなあ。

といったかんじでぼくらの世界認識の中ですっ飛ばされてきた部分が、少しだけ俯瞰できた本だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

郵政改革どこへ逝く

お年玉つき年賀状、当選番号が出ましたね。もうチェックしました?
(ウチはこれから。)昨年ネチネチと当選確率の微妙な操作について書いたので、(せっかくだから)今年もこだわってみよう!

ということでちょっと下調べしてみたら…昨年以上のオドロキ!ですよ奥さん!
以下昨年の当選発表(昨年のやつです!ここ見てぬか喜びしないように!)
--------------------

▽1等(わくわくハワイ旅行、にこにこ国内旅行、ノートパソコン、DVDレコーダー+ホームシアターセット、デジタルビデオカメラ+プリンターセットから1点選択)
706592 284148

▽2等(デジタルカメラ、ギフトセット、デジタルオーディオプレーヤー、腕時計、IH炊飯ジャーから1点選択)
下5ケタ 82201 74490

▽3等(地域の特産品小包1個)
下4ケタ 6226 5657

▽4等(お年玉切手シート)
下2ケタ 07 51
--------------------
そして次が今年のものです。番号とか責任もつのはこわいので、当選確認の作業はこちらでよろしく。
--------------------
▽1等(わくわくハワイ旅行、にこにこ国内旅行、ノートパソコン、DVDレコーダー+ホームシアターセット、デジタル一眼レフカメラ+プリンタセットから1点選択)
157788 457190

▽2等(地域の特産品小包1個)
下4けた 5161 7093 7485 9614

▽3等 お年玉切手シート 100本に2本
下2けた 64 79
--------------------
以上。ですよ!今年は小ざかしい計算するまでもない。思わず唖然。4等が無い!?つかむしろ2等を抜いた!?やってくれるなあ総裁X。

そしてまたせこくフォロー…→ 実質上の2等を無くしたので、繰り上げ2等になった『地域の特産品』を倍(といっても 1/5000 → 1/2500 程度なんですが)にしたということですかそうですか。  
いやあなんか身の回りで「2等が当たった!」ていうのを立て続けに聞いたので、むむむもしや、とは思っていたのですが、ホントにこういうことになっているとは… いやはやトホホ。

年賀状のお年玉抽選って、なんてことないんだけどワクワクできる感じがよかったんですが。このしょっぱい感じが郵政民営化の目指すところなの?

とはいえ、2等当たった方々おめでとうございます。さんざんクサしてはしまいましたが、1/2500 を勝ち抜いたのですからそれ自体は十分ラッキーなことなのです。(100枚受け取る家庭の25軒に1軒、とか計算しちゃうとそれもまた微妙な値でリアクションに気を使うかもしれませんが。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月15日 (月)

でかいよ!寝釈迦(クッリクしてみ↓)

Dscn4269_ タイ中部で14日、列車同士の正面衝突事故(web魚拓)

お盆の頃乗ろうとして切符取れなかった路線だ、多分。8月12日が女王誕生日で、島のほうとかはフルムーンのビーチパーティとかも言ってたが、それやこれやでちょうど日本で言うお盆の頃がバンコックから南下する帰省客のピークになるらしい。前にマレー半島下りやったときもこれ喰らって途中まで夜行バスで行く羽目になったのをすっかり忘れてて、今回は急遽H.I.S.のバンコック支店に駆け込んでヒコーキのチケットを取ることになる。(ポー寺見物の翌日はプーケットに宿をとっといたんだ。)

それにしてもやっぱり列車の端っこは避けたほうが無難なんだろうな、多少は。でも先頭車両は面白いからなあいろいろと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日)

寝釈迦=涅槃佛だから実は入滅直前なんだぜ

Dscn4268_ こないだカーステのラジオから「ガッチャマンの歌」が流れてきた。カラオケなんかでもウラ定番みたいな曲だけど、実はよく聴いてみるとスゲエファンキー。いや子門雅人の雄叫びがどうとかじゃなくて。イントロのキレキレのブラスとか、Aメロの裏でぐねんぐねんにワウかけたギターカッティングしてたりとか。後半のストリングスが入ってくるところなんかジャミロクワイか?とか脳内暴走しそうになるがふつうにアレンジはイカしてる。それだけに「地球はひとつ」のフレーズの唐突さがいまひとつ不可解なところだが。

とにもかくにも最初のディスコブームの頃だからごく当たり前に時代背景反映しているんだろうけれど、ハッキリ言ってソウルファンクなこの曲の本質を子門真人の声がかえって覆い隠している気がしたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月10日 (水)

ポー寺の塔

Dscn4267__1 ポーではタイ式マッサージをやってもらった。安いけど当たり外れ多し。

↓なるほどタイ風チャーハンはカオパットというのですね。写真をよくみると気付くことがひとつ、そうそうこんな風にフォークがスプーンに重ねて運ばれてくるのがタイ式デフォルトのようです。ウチの写真↓も確かに!店によってはペラペラのフォークがスプーンにかっちりとはまり込んじゃったりしていて、同行のYははじめ「そういうもの(カトラリ)かと思っていた」と2枚重ねでパクパク食べていたりする一幕も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

王宮裏手の道沿いの

食堂のチャーハンというのかなんというのか

Dscn4263__1 安食堂にしちゃやってくれる。盛り付けもカッコよく味もグー。

バンコクの現在の様子はココが詳しい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月 4日 (木)

プラケオ寺の尖塔群

Dscn4247_2

それにしても完全に正月ボケしていた。アク解見ると「バンコック テロ」で来てるヒトもいる。元旦のニュースで見て驚いたのにその後すっかり意識から落ちてた。我ながら能天気。とくに2日の「非常口」はタチの良くない悪ふざけみたいだが、もちろんそんなつもりはないス。

クーデターが結構呑気にとりおこなわれたわりに、その後がどうもまずい。タイ政府は情報出したくないみたいで、現地メディアもあまり機能してないみたいだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 3日 (水)

バンコク伊勢丹の前から満月を仰ぐ

Dscn4227_for_web 後姿は知らない人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 2日 (火)

ヤバくなったらスグ逃げろ!

Dscn4224_emergency_exit_for_web 後のスピード線は何だか追ってくる火の手のようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

バンコクに戻る3等車内

Dscn4222_for_web 帰りもまた20Bの三等車。ひっきりなしに警笛を鳴らしながら物凄い勢いで草っぱらを突っ走っていく。何かあったらぺしゃんこだなあと思いながらも先頭車両の一番前の席が空いていたので座ってみたりする。

ああ、明けましておめでとうございます。そう言えば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »