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2006年2月19日 (日)

フィクションとドキュメンタリー

【考察】

フィクションとドキュメンタリーが別物だということは、遍く了解されているが、とはいえその間にはドキュメンタリータッチのフィクションもあれば、フィクショナルなドキュメンタリーも存在しうる。ひとつ確かに言えることは、

ドキュメンタリーと現実もまた別物だと言うことをちゃんと踏まえておかなければいけない。

ということだろうか。むしろドキュメンタリーとフィクションはともに『作品』なのであり、それらは同じ地平に立ち、階層の違う意味を持つ『現実』と対峙する。

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