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2005年9月28日 (水)

引っ越し準備中

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2005年9月27日 (火)

おや?これは…




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2005年9月15日 (木)

まだ読み終わらないのかよ!


【メモ】 またM.リドレーから

…ほぼ同じ遺伝子はマウスにも存在し、CREB生成遺伝子をノックアウトした変位マウスが作成されている。このマウスは、予想通り、単純な学習タスクをこなしきれなかった。…また、マウスの脳にCREB生成遺伝子と相補的な配列をもつ「アンチセンス」RNAを注入すると、この遺伝子の活動がしばらくのあいだ抑えられ,
マウスは一時的に記憶喪失に陥る。反対に、CREB生成遺伝子の活動性を高めれば、マウスの学習能力は向上する
(ゲノムが語る23の物語・紀伊国屋書店)

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2005年9月12日 (月)

今さらブログに引っ越すのも面倒くさいしなぁ


【ミニ情報】 地味にトップ更新しています。

【今日のつぶやき】 このサイトはもともとバンドの告知用に、なるたけ勉強せずラクして効果的にやろうと思い、ニフチーの『サクサク作成君』にまんま乗っかる形で立ち上げました。htmlを勉強するでもなく作成ソフトを買うでもなく、コレで出来ることだけやろうかなっとちまちまやってたんですが、

作 成 君 廃 止 か よ !!!

いまやブログの普及度スゲエからねえ。ああいう便利なものが当時あればもちろんそっち使ってたけど。この半端なサイトどうしたものやら。(来年5月の完全停止までに考えときます。ご意見募集。)

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2005年9月 6日 (火)

(ゲノムが語る23の物語・紀伊国屋書店)

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【メモ】M.リドレーからまた抜粋

…1998年には、またひとつ刻印付きの遺伝子がマウスで発見されている。この遺伝子には雌のマウスの母性的な行動を決定するという驚くべき特性が備わっていた。このMsetという遺伝子を完全な形でもつマウスは、よく子供の世話をする母親になるのに、この遺伝子を満足に機能する形でもっていないと、正常に育ちはするがだめな母親になる。きちんとした巣を作らず、子供が巣から迷い出ても引き戻そうとはせず、子どものからだをきれいにもせず、概して世話をする気がないようなのだ。
(中略)
…つまり、父親に由来するX染色体は雌だけがもつわけだから、雌の特性として求められる行動を生み出すのは、父親譲りの染色体に限られて当然だ。
(中略)
…自閉症、失読症、言語障害といった社会的障害が女子よりも男子に多く見られるという事実を説明できる。男子は母親からしかX染色体を譲り受けない。したがってそのX染色体には母親の刻印が押され、社会的適応性を高める遺伝子のスイッチがオフになっていることがままあるわけだ。

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