« 「自尊心」と「自己肯定感」は厳密には区別されるもの? | トップページ | 最終兵器ドラィモン »

2005年3月 2日 (水)

相関と因果関係とをごっちゃにしてしまうと現象の解釈はとめどなく恣意的に流れてしまうということ


・やっと10年研の研修報告をアゲたよ。借金を完済した気分だ。

・今回の知事選 民主vs自民vs共産 としか思えないのだが、なぜにみんな『無所属』なのか?共産系まで出自を隠すってどゆこと?にしても何をやってもポーズだけの改革派女帝とあからさまな石原軍団子分(鉄砲玉?)と経済界敵に回してほとんど勝ち目のない死票ブラックホールから1人選べと言われてもね。もう思想信条はわきへおいて戦略的な発想に成らざるを得ないよ。

「魔王」についてのエッセイ最高だ。うちの中学でも当時かなりの波紋を呼んでいたことを思い出したよ。>子はすでーにー、いーきー  タエヌ。 そうだったそうだった。

・で前回のメモ↓ですがなにが言いたいかというと、「いじめっ子というのは実は極めて低い自己評価の裏返しなのだ」というなんかうすあまい優しいサヨクの妙に断定的なものいいには果たしてどれだけの根拠があるのか常々疑問符を抱いてはいたので、もう少し関連事項掘ってみたいと思っているよ。

|

« 「自尊心」と「自己肯定感」は厳密には区別されるもの? | トップページ | 最終兵器ドラィモン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141302/6802600

この記事へのトラックバック一覧です: 相関と因果関係とをごっちゃにしてしまうと現象の解釈はとめどなく恣意的に流れてしまうということ:

« 「自尊心」と「自己肯定感」は厳密には区別されるもの? | トップページ | 最終兵器ドラィモン »