day 132
今日の子守唄はサンボマスター。
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sing によるサルベージアップロード第3弾。
original music +"malta"sax(intro)→ yastタニショー 、 arr.+TD+upload→singカジッカ
【追記】ここ一連のアップロード音源について、こちらで勝手に思いついたステージネームをクレジット表記しておきましたが、関係諸氏においてご不満がありましたら(実名で書け/消せ/「○○」という表記に改めて欲しい等々)お知らせください。直します。
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2000年制作。(素材音源は学生時代のやつだ。。。) クレジットは以下の通り。
originarl words+music→平沢進、 Vo.+Gt.→histamineヨシザワ、 Vo.+Synth.+TD+upload→singカジッカ
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街を訪ねると(リンクを踏むと)地味に地味に人口が増えていく地味な地味なゲーム。とにかくいろんなIPで踏んでやらんとならんので協力を願います。
少子化対策 http://histamine.myminicity.com
雇用対策 http://histamine.myminicity.com/ind
道路基盤整備 http://histamine.myminicity.com/tra
治安対策 http://histamine.myminicity.com/sec
環境対策 http://histamine.myminicity.com/env
商業振興 http://histamine.myminicity.com/com
まあどれでもいいのでいっこ踏んでおいてせっかくだから
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ついここへカバータイトル引っ張るの憚っちゃいましたが、ネーミングセンスはわたくしに責があります。
説明にもありますが90年代初頭に制作、クレジットを補足すると original words+music→平沢進 Vo.+Gt.→histamineヨシザワ、Synth.+Cho.+TD&upload→singカジッカ、Vox.→mademoiselleサカモト、Recording engineer →geekムトゥ、produce→ジャズ研MTR prodject です。
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切れ味鋭いつかみ、初期ビートルズを象徴する yeah, yeah のキャッチーな掛け合い、単純だけど明快なギターリフ、descending chords による小洒落たミドルエイト、そして Please please me にも通ずるような be long と belong の駄洒落。3分にも満たないポップソングにこれでもか、と仕掛けを埋め込んでトドメにジョンのよくドライブする声をのせる。
なんでこれをシングルにしなかったんだろう、She loves you , I want to hold your hand と並んで、63年3部作になり得たんじゃないかとか思っていたのだが、毎日繰り返し聴いて歌詞を確認しているうちになんとなく分かってきた。
まず、あまりにも「ビートルズっぽい」。イントロドンで入ってその後のコードの流れやyeah, での掛け合い。駄洒落も。…彼らの戦略は「これで当たったからもう一発その路線で行こう」を敢てやらないところにある。ザ・歌謡曲の発想をやらないからこそ8年間とは言えフルスピードで駆け抜け得た。あ、これ前の○○って曲に感じが似てる、と言われることにこれほど忌避感を持ってたバンドもそうない。だからこそ、一度使った手が散りばめられたこの曲はシングルに出来なかったはずだ。
そしてもう一点、歌詞があまりにもくだらない。まあこの時期の曲はどれもそう大差ないのかも知れないけれど、この曲の歌詞はほんとうに鼻クソだ。唯一、上に書いた駄洒落が効いてるだけで、とくにここに登場する一人称 "I" の主はもうどうしようもない。you が coming home するまで毎晩 tears が my eyes から come down するし、毎日 done nothing but cry だし、逆に彼女が来たらもう毎日が will be happy なのを I know してるわけだ。アホか。
たぶんはじめに駄洒落を思いついちゃったもんだから、そこから無理矢理つないでったらこんな歌詞になっちゃったんだろうな。よくジョンがこんな情けない男を歌ったもんだ、しかもあれだけドスを効かせて。
まあ敢て言えば It won' t be long というフレーズ自体は実はロックンロールの永遠のテーマだし、そのリフをジョンが叩きつけるように歌うのは、要するに行き場のないリビドーにどうにか捌け口をつけてやるというロック的に正しいおこないではある。
Billy Joel の "Until the night "くらいの内容はあるんだろう、と勝手にイメージしていたおれがむしろビートルズ以降の文芸ロックに毒されているだけ、という見方ももちろんある。
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視覚のレンジは広くなってきたが、いまだ寝返りひとつ打てないから放っておかれると不満を表明する。すなわち「退屈」を覚えた。いいぞ、「退屈」は「好奇心」と裏表だから。いろいろなものを見たい、という強い欲求はこの世界を生き抜く大切な原動力だ。
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ただし自分から触ってみる対象はいまだ「たまたま手に触れているもの」「口の前にあるもの」に限定される。見えているものとの距離を測って自分から手を伸ばす、ということがまだ出来ない。
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