2017年12月13日 (水)

モノクロームテレビジョン

以前に「昆虫軍」のイメージ喚起力について一席ぶったんですけど、最後にあげたあのフレーズが、あんなに刺さっていたのははアレとコレでこういうパラレルな関係を切り結んでいたからですね。ふと気がつきました。

ちなみにこの「空の色問題」は一時期ウェブ界隈でも物議を醸していましたが、かなり信頼度の高い論考を拾ったので参考までに → >出典マニアが「『ニューロマンサー』冒頭の空の色は青」とかいう珍説を供養しておきました。

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2017年12月12日 (火)

覚え書き:年表(20世紀)

1919
パリ講和会議
《The Moon and Sixpence》【Somerset Maugham】
1921
《The Trembling of a Leaf》【Somerset Maugham】
1930
《Cakes and Ale》【Somerset Maugham】
1939
《Terre des hommes》【Saint-Exupery】
1941
May/24【Bob Dylan】誕生
1944
Jul./31【Saint-Exupery】行方不明
1950
《I, Robot》【Isaac Asimov】
1956
《Workin' with the Miles Davis quintet》
1959

《Kind of  blue》【Miles Davis】
1961

Apr./11 エルサレムでアドルフ・アイヒマンの裁判が始まる
1962

Mar.《Bob Dylan》
1965
《Bringing it all back home》【Bob Dylan】
1966
Apr./10 《Got get you into my life》【The Beatles】
Jul./29 バイク事故【Bob Dylan】
1967
《Bob Dylan's gratest hits》
《The Ganymede takeover》【P.K.Dick & R.Nelson】
1968
Dec. 3億円強奪事件
1969
ドラッグレース
Apr./09《Nashville skyline》【Bob Dylan】
Jun. 《Crossby, Stills & Nash》
アポロ11
1970
大阪万博
よど号ハイジャック
マクドナルド銀座1号店
1973
オイルショック
1974
《Blood on the Tracks》【Bob Dylan】
1975
Rolling thunder review tour【Bob Dylan】
《Discreet music》【Brian Eno】
1976
Jan.《Desire》【Bob Dylan】20th
《Hard rain》【Bob Dylan】21st
1979
《異邦人》【久保田早紀】
1980
Oct./21《ハルメンズの近代体操》【ハルメンズ】
1984
Mar./21《EACH TIME》【大滝詠一】
Jul./01《Neuromancer》【William Gibson】
Jul./23《Drive》【The Cars】
Sep./21《そして僕は途方に暮れる》【大澤誉志幸】
1986

《ニューロマンサー》【(ウィリアム・ギブソン)黒丸尚訳】
1989

Jun./01《ナポレオンフィッシュと泳ぐ日》【佐野元春】
1995

Jan.17 阪神淡路大震災
Mar.20 地下鉄サリン事件
《へルター・スケルター》【岡崎京子】
1997

《Time out of mind》【Bob Dylan】

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>惑星ソラリス


例の首都高のシーンについて、野口悠紀雄は
>『日本人の観客には興ざめのシーンだ。もともとこの場面は必要ないので、「惑星ソラリス」で唯一の失敗個所である。』なんて書いている。http://office.noguchi.co.jp/archives/712 この辺りがこのおじさんの限界。(この人の「分類するな、並べよ」という提言は好きですけどね)。

短縮版について https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%91%E6%98%9F%E3%82%BD%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%B9
>『日本で発売されたビデオソフトの中には、全編日本語吹替版(声の出演:木村幌千葉順二寺田路恵ほか)で、オープニングとエンディングではオリジナル版に存在しないケルヴィンのナレーションが流れ、彼の父親とバートン飛行士、そして有名な首都高速の映像を全てカットした(それでいてオープニングのキャスト紹介の字幕では、彼等二人の配役と役者の名前がちゃんと紹介されている)ヴァージョンが存在する。これは、東京12チャンネルが2時間枠のテレビ放送用に作成したもので、その後東宝からビデオとして販売された。このヴァージョンではその他にも、ソラリス・ステーションでケルヴィンとハリーが彼等の家族が映ったホーム・ムービーを観るシーンや、ケルヴィンが夢の中で母親と再会するシーンなど数多くのシーンがカットされていて、165分のオリジナル版が90分になっている(画面サイズはスタンダード)。
地球シーンが無いことなど、実は「映画版」と「小説」が乖離している部分がかなりカットされており、タルコフスキーの世界観を度外視するならば、奇しくもレムによる原作に近い仕上がりになっていると言える。

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2017年12月11日 (月)

花束を君に

なんでか分からないけれど、ふいに琴線に触れた

からの連想で

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2017年11月 8日 (水)

Jennifer Doudna (CRISPR-cas9) on TED

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2017年11月 6日 (月)

作業用

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上々颱風なつかしいな

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2017年10月30日 (月)

最初期の「蛹化の女」 (1983)

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2017年10月28日 (土)

昆虫軍 (1986)

初学者入門用にはこちら。同ツアーのオープニングで度肝を抜け。

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母子受精 (1986)

僕の中での戸川純ベストパフォーマンス

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